たった10文字で子どもが寝る!?効果てきめんな魔法の言葉

正解のないクイズを、各界の天才、奇才、変人たちと考え、正解っぽい解答“カルマルアンサー”を導き出す新感覚クイズバラエティ「正解の無いクイズ」(毎週月~水曜夕方5時30分)。

7月10日(月)放送のクイズはこちら!

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2児の父であるスタジオ解答者の呂布カルマさんは、普段、鬼から電話がかかってくるスマホアプリを活用しているそう。

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加納さん(Aマッソ)は、「好きな子が夢に来てるで」と解答。怖がらせる方向ではなく、「寝る=メリットがある」と思わせることで、すぐに寝るかも。

各界の天才、奇才、変人たちの答えは以下の通り。

【生物偏差値105 昆虫研究家 篠原かをりさんの解答】
「『背が伸びないよ』と言う」

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成長期に夜ふかしをしたせいで、身長が160cmで止まってしまったという篠原さん。「こういう結末になると知っていたら、あの時もっとよく寝ていた」と、実体験を元にした解答を。

【国際弁護士 清原博さんの解答】
「大谷選手はもう寝たよ」

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メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手は、睡眠に強いこだわりを持ち、休日は12時間も寝ているそう。「大谷選手のように、大きな夢を達成するには睡眠が大切」と教え込めば、夜更かししなくなるかも!
【お笑い界の奇才・岩崎う大さん(かもめんたる)の解答】
「ほら顔がもうヤバい」

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親が「これ以上起きてたら、体がどんどんおかしくなっちゃうよ。ほら、顔がもうヤバい」と言えば、子どもは怖くなって寝るという発想。加納さんからは「子どもが鏡見たら成立しないでしょ!」とツッコミが(笑)。

【天才ギャグ漫画家 和田ラヂオさんの解答】
「ジャズ聴かないか?」

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子どもの多くはジャズに興味がない。和田さんのイラストのように、仕事から帰ってきたお父さんにこれを言われたら、「またジャズ聴かされるのか。もう寝よう」と夜ふかしをやめるかも!?

人工知能GPT-4は「1450km/hで西進」と解答。「夜ふかしをさせない=夜がふけなければOK、明るい場所に移動し続ければいい」というトンチ的発想を。
その他、天才クイズ作家・矢野了平さん、宇宙飛行士・山崎直子さん、天才認知科学者・苫米地英人さん、天才哲学者・斎藤幸平さん(東大准教授)、天才哲学者・小川仁志さん(山口大学教授)、世界が認めた天才・成田悠輔(イエール大学助教授)、奇才変態系芸人・みちおさん(トム・ブラウン)の解答も紹介。

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この他、今週はこちらのクイズも出題した。あなたならどう考える? チャレンジしてみて!

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