篠原涼子が語るダウンタウン、小室哲哉への思い…意外な素顔も激白!:じっくり聞いタロウ


篠原は、1991年から、「ダウンタウンのごっつええ感じ」に出演。名倉も、1998年から「笑う犬シリーズ」に出演。この番組が初バラエティーだった篠原は、関西弁に馴染みがなかったこともあり、どうリアクションしたらいいのか分からず、話すことができない状態になったという。また、歌がやりたくて芸能界に入ったのに、「どうしてここにいるんだろう?」と戸惑うこともあったそう。
そんな中、バラエティーの感覚を少しずつつかみ、番組を卒業する時は寂しい気持ちに。
ダウンタウンのことは、「絶対に友達にはなれない。“師匠”だと思っている」と話した。

一方の名倉は、観客がいない中でコントを収録していたため、なんとかスタッフを笑わせようと、リハーサル、カメラリハーサル、本番すべてでオチを変えていたとか。
番組で共演した内村光良について、「口で絶対に教えへん人。でも、ありがたい空間、雰囲気作りをしてくれてた。あの時はみんな家族みたいだった。コント番組ができて良かった」と語るシーンも。

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篠原の代表曲「恋しさと せつなさと 心強さと」は、小室哲哉が作詞・作曲を手がけた。
当時20歳だった彼女は、小室から「涼子ちゃんが大人になっても歌える曲を作った」と言われたものの、篠原は「歳を重ねても歌手として活躍できているのかな?」と思い、いまひとつピンとこなかったそう。
しかし去年、「NHK紅白歌合戦」に28年ぶりに出場した際、小室の言葉が脳裏に蘇ったといい、「小室さんはすごいなって。先が読めるのかなと思った」と話した。

そんな篠原と山崎育三郎がW主演するドラマ8「ハイエナ」は、毎週金曜夜8時放送! こちらもどうぞお見逃しなく!
 
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