女店主は21歳大学生、閑古鳥鳴く店が大繁盛「おじいちゃんの店、潰したくない」:有吉の世界同時中継
祖父の意志を継ぎ 21歳大学生の奮闘
その存在にスタジオの有吉弘行は「透明感」、俳優の瀧本美織は「きれい」と思わず声を上げる。聞けば、店長の池田穂乃花さんは21歳の大学生。「元々おじいちゃんのお店で、おじいちゃんが病気に。そのときに自分よりお店のことを気にしている姿を見て『潰したくない』思いが強まって継ぎました」と理由を話す。

店長になったのは創業者の祖父が亡くなった3年前で、高校3年生のとき。当時からともに働いてくれたのが、台湾出身の幼なじみ、維娟(ジェンジェン)さんだった。維娟さんは幼いころから池田さんの祖父の中華料理を食べてきた、東東の味を熟知する相棒だ。
2人の頑張りも集客の一因だが、新型コロナ感染拡大の影響で閑古鳥が鳴いた店を守るため、考案したメニューで人気が爆発した。それは、祖父の味を“完コピ”したチャーハンの上に大量のステーキをのせた「1ポンド ステーキチャーハン」(2900円)をはじめ、巨大ハンバーグやエビフライとタルタルをのせたものなど、若者の自由な発想で生み出したものだった。
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池田さんは「自分たちもステーキ、ハンバーグを食べたいよねって。自分たちが食べたいものをお客様に提供するようになった。幼なじみの維娟がもっとのっけちゃえ、って。結構ノリで」と話した。

池田さんは「自分たちもステーキ、ハンバーグを食べたいよねって。自分たちが食べたいものをお客様に提供するようになった。幼なじみの維娟がもっとのっけちゃえ、って。結構ノリで」と話した。
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