生死をさまよった安田大サーカス・HIRO「焼酎を3本、ワインを5本も飲んでいた」:じっくり聞いタロウ


じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。2月22日(木)の放送では、安田大サーカスのHIROが、死にかけた実体験、現在の状況を告白した!

【動画】安田大サーカス・HIROが、大病で死にかけてもやめられなかったグルメ

HIROは明るいおデブキャラとしてお茶の間に笑いを届けていたが、その裏で、2017年にあることで死の淵をさまよっていたという。

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死にかけた原因は、暴飲暴食。子どもの頃から満腹感が分からず、“食べてリバースしたらお腹いっぱい”だと思っていたそうで、お酒もMAX時は焼酎を3本、ワインを5本飲んでいたという。
入院後、病院の先生から1日の摂取量を1500kcal(1食500kcal)にするように言われ、大好きなから揚げも控えていたが、東京に来ると食べてしまっていたそう。
大病で死にかけてもから揚げを我慢できないというHIROだが、緊急入院した当時は、一刻の猶予も残されていなかった。

もともと片頭痛があったが、倒れる直前は木刀で殴られたような頭痛と嘔吐に襲われ、マネージャーにすぐさま連絡。タクシーで近くの病院に向かうが、医師に大きな病院での診察を勧められる。そして、救急車で病院へ向かう中、記憶が飛んでしまい、1週間くらい意識不明に。

HIROを襲った病魔は、脳内の血管が突然破裂して出血し、脳を圧迫、さまざまな症状が起きる「脳出血」だと判明。10年生存率は約20%とも言われ、最悪の場合は命を落とす危険もあるという。

HIROの場合、原因は高血圧で、搬送時の血圧は250もあったそう。薬で血圧が下がり、目を覚ますが、なぜか体はロープで縛られた状態。実は、薬によって血糖値や血圧を下げる際、無意識のうちに暴れていたという。

病室には多くの人がお見舞いに駆けつけ、団長やクロちゃん、親が涙を流しているのを見たHIROは、「長生きしないと。親より先に死んだらダメだな」と思い、和歌山に帰って治療とダイエットに専念することに。
朝昼晩、食後2時間のウォーキングを毎日欠かせず行い、140kgあった体重を92kgに減らすことに成功した。

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しかし、約7年経った現在、体重は約120㎏に! カロリー制限がなくなった今、健康に気をつかいながら、和歌山の美味しいグルメをYouTubeで発信している。
 
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