整形に総額6000万円かけたリケジョタレント!骨切り、豊胸なし!ナチュラル整形の変遷
「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。2月29日(木)の放送では、「美容整形を公表した芸能人SP」をお届け!
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福岡みなみは東京理科大学を卒業後、“リケジョ”タレントとして23歳から芸能活動を開始するが、2020年からのコロナ禍で仕事が激減。そんな彼女の窮地を救ったのがライブ配信で、その稼ぎは何と1億円! そんな福岡は、顔は全パーツ整形済みと告白! 美容全体で総額1億円かかっているという。

過去、何度か番組に出演している彼女だが、その間も整形していたそう。2022年1月と2023年3月に登場した時の写真が紹介されるが、後者は確かにちょっと頬がふっくらとしている。
2022年の時はクマを取っておらず、頬のへこんでいる部分は糸リフトが引っ掛かっていたため、耳の裏から切開&剥離して滑らかにしたとか。違いが見たい方は、ぜひ「ネットもテレ東」で!
御意見番「湘南美容クリニック」の居川和広先生によると、糸は筋状に入ってくるため、場合によっては引っ掛かりができてしまうことがあるそう。
整形前の18歳の時と、総額6000万円かけた現在の顔が比較されるが、二重になり、鼻筋がシュッとして顔のラインが変わっているのがよく分かる。しかし少しずつ変わっているため、親にも整形がバレていないそう。

福岡は、自身のSNSで整形手術を担当した先生たちの名前を公表。先生を選ぶ基準は、人柄が温厚かつ真面目でアグレッシブな手術は止めてくれる方であること。「加工技術でどうとでも見せられるSNSや価格の安さに惑わされないことも大事」と明記している。
二重埋没、切らない眼瞼下垂埋没、目の下の脱脂、鼻翼縮小、耳介軟骨移植、顎下脂肪吸引、顔の脂肪移植、糸リフトや歯のセラミック以外にも、脚やお尻の脂肪吸引など、あらゆる箇所を整形し、その総額は6000万円!
芸能人御用達など、高額で腕が確かなクリニックを利用していることから、この金額になったという。
彼女が整形デビューしたのは20歳の時で、アルバイト代や当時交際していた8歳年上の彼氏からのお小遣い、「メルカリ」での稼ぎなどを貯めて費用を捻出。子どもの頃は病弱で、高校生くらいまでおしゃれができないつらさを味わった結果、美容オタクに。その後は自らを実験台にするように、整形を繰り返していった。
「生まれつきこうなんだろうなって思われるような顔になりたい。骨格を生かして100点にするならば、どんな顔になるんだろう?」と整形に対する信念を語った福岡。
一方で、健康被害を伴う危険な手術もあるため、「彼氏に言われたから」とか「流行ってるから」とか、一時の感情でトライするのはおすすめしないと警鐘を鳴らした。
居川先生も、「日本はナチュラルを希望するというよりは、“(整形が)バレない”を重視する国民性。ただ今は、SNSが流行ってきて、ガッツリの人たちがアピールする場ができたので、整形が激しい人もそれはそれでトレンド」とコメント。日本も整形に対する考え方に変化が見え始めているとした。
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