「孤独のグルメ」効果で客が殺到、香港や台湾からも…「人手がもう足りないくらい」:有吉の世界同時中継
海外で活躍する取材コーディネーターや日本大好き外国人などの海外特派員と中継をつなぎ、世界の国々を中継で旅する新感覚旅番組「有吉の世界同時中継」。「テレ東プラス」では、2月8日に放送された番組の中から「豚すき焼きの名店コロムビア」「五郎さんも愛した肉朝鮮焼定食」の内容を振り返る。
![記事画像]()
「孤独のグルメで紹介されていて、絶対来ようと思って」「孤独のグルメでこの店を知った」──。次々とお客の口からそんな言葉が飛び出すのは、群馬県下仁田町にあるすき焼き店「コロムビア」。2018年4月にドラマ「孤独のグルメ」で取り上げられて以来、地元民はもちろん、県外からもお客が殺到している。
【動画】茨城vs群馬vs栃木 うまいもん対決!
女将の栗原邦江さんに「孤独のグルメの反響は大きかった?」と聞くと「そうですね。もう忙しすぎてね。人手がもう足りないぐらい」。ドラマを見て、香港や台湾など海外から来店するお客もいるという。
多くのお客が注文するメニューは、劇中の主人公・井之頭五郎もうなったメニュー、豚肉王国・群馬県ならではの味「下仁田ポークの豚すき焼きセット」だ。1人前1500円という安さにスタジオからは驚きの声があがる。
![記事画像]()
名産の下仁田ネギをはじめとした群馬県産の野菜を鍋に敷き詰め、まずは割り下を投入。煮込んだ野菜の上に甘さが特徴の下仁田ポークをのせて、ゆっくりと火を通せば完成する。甘みの強い下仁田ポークと下仁田ネギがベストマッチの一品だ。
「あっさりしているが、食べ応えがある。豚の方が、味がしっかりしている」「豚肉のイメージが変わった。こんなに柔らかい豚肉食べたことない」。お客が絶賛するそのすき焼きを、スタジオでひと口味わった有吉弘行は「うわあ! 久々にご飯3合いっちゃおうかな」と声をあげた。

「孤独のグルメで紹介されていて、絶対来ようと思って」「孤独のグルメでこの店を知った」──。次々とお客の口からそんな言葉が飛び出すのは、群馬県下仁田町にあるすき焼き店「コロムビア」。2018年4月にドラマ「孤独のグルメ」で取り上げられて以来、地元民はもちろん、県外からもお客が殺到している。
【動画】茨城vs群馬vs栃木 うまいもん対決!
女将の栗原邦江さんに「孤独のグルメの反響は大きかった?」と聞くと「そうですね。もう忙しすぎてね。人手がもう足りないぐらい」。ドラマを見て、香港や台湾など海外から来店するお客もいるという。
多くのお客が注文するメニューは、劇中の主人公・井之頭五郎もうなったメニュー、豚肉王国・群馬県ならではの味「下仁田ポークの豚すき焼きセット」だ。1人前1500円という安さにスタジオからは驚きの声があがる。

名産の下仁田ネギをはじめとした群馬県産の野菜を鍋に敷き詰め、まずは割り下を投入。煮込んだ野菜の上に甘さが特徴の下仁田ポークをのせて、ゆっくりと火を通せば完成する。甘みの強い下仁田ポークと下仁田ネギがベストマッチの一品だ。
「あっさりしているが、食べ応えがある。豚の方が、味がしっかりしている」「豚肉のイメージが変わった。こんなに柔らかい豚肉食べたことない」。お客が絶賛するそのすき焼きを、スタジオでひと口味わった有吉弘行は「うわあ! 久々にご飯3合いっちゃおうかな」と声をあげた。
“聖地巡礼者”がそのまま常連に
成田空港から車で15分の場所にある中華料理店「栗原軒」(千葉県成田市)。昼時になると成田市民が席を埋め尽くす同店も、2019年、孤独のグルメに登場したお店の一つだ。お客に話を聞くと「孤独のグルメで有名って聞いて。食べてハマっちゃって」と答えが返ってきた。

店主の栗原八千代さんは「(放送前もお客は)そこそこ来てくれたけど(孤独の)グルメの方はすごいわね。影響は大きいです。狭いところですけど、満席にあるぐらい来てくれました」と話す。“聖地巡礼”でやってきた「孤独」ファンが、そのまま常連になることも多いという。
多くの人をとりこにする町中華の名店で出されるのが、半熟卵をチキンライスの上に置く家庭的な「オムライス」(750円)や、宮城や広島などから取り寄せた大ぶりの牡蠣(かき)を使った「カキフライ(単品)」(700円)。

なかでもドラマファンの目当てが、井之頭五郎が注文した「肉朝鮮焼定食」(900円)だ。柔らかな食感が特徴の房総ポークの豚バラをしょうゆ、砂糖、ニンニク、豆板醤(トウバンジャン)で味付けした一品で、不思議なネーミングは昭和時代の名残りなのだとか。
そして、たくさんのお客が生卵を追加で注文し、ピリ辛の肉に絡めてご飯をかっこむ。店主によると「五郎さんが(劇中で)卵を注文なさって、それ以来、皆さん卵を食べるようになって。それで広まった感じですかね」。この定食と生卵をセットで頼む「リアル五郎さん」が続出しているという。
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。