「日本人はいつからこんなに…」有吉弘行も驚く73歳の大食漢 巨大な丼を軽々ぺろり:有吉木曜バラエティ

国内外の驚くような情報を、タイトル通りバラエティー豊かにお届けする情報番組「有吉木曜バラエティ」。「テレ東プラス」では、8月8日に放送された番組の中から「73歳の爆食グルメさんがおすすめ 取材拒否店のかつお定食」の内容を振り返る。

【動画】TVer:「日本人はいつからこんなに…」有吉弘行も驚く73歳の大食漢 巨大な丼を軽々ぺろり

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この日の放送では、過去に番組で取り上げてきた数々の絶品グルメ店や食通を改めて紹介。2023年12月放送時に登場した一人の茨城県民に再度スポットを当てた。男性は当時73歳。ある食堂で“特々大”のうな重をたった10分ほどでぺろりと完食し、番組スタッフを驚かせた。

【動画】TVer:73歳の爆食グルメさんに有吉驚き「見たことのない光景」

「そもそも量を食べるものですから」。そう話す高橋さんは、もともと電気通信系の会社に勤めていて、バイクでの食べ歩きがきっかけで食べることの楽しさが抑えられなくなったという。

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その食欲ぶりはすさまじく、ある食事処では1.1キロの巨大ステーキをたいらげ、別の店ではチーズフォンデュと230グラムのハンバーグがセットになった定食も難なく食べ終える。スタジオの有吉弘行が「すごい量だぞ!」「日本人いつからこんなに食えるようになったの? すごいね! 元気!」と目をむくほどの大食漢だ。

そんな数々のお店を食べ歩く高橋さんが、おすすめの海鮮食堂を教えてくれた。近海で獲れた新鮮な魚介類を手頃な価格で提供するその名も「磯料理 光力」(茨城県日立市)では、高橋さんによると、かつお節を削った「1回で味が4回味わえる」定食を提供しているという。

有吉も感心しきり「見たことのない光景」


店内は盛況だ。女将は「今まで取材は全部断ってきた」と話す。だが「高橋さんのご紹介なら」と今回、初のテレビ取材を承諾してくれた。

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目当ての定食の前に、高橋さんはまず名物の「海鮮丼」(1870円)を注文する。大ぶりに切られたマダイにノドグロやメヒカリ、イクラ、ホタテの貝ひもなど20種類以上のネタに加えて、サイズを選び抜いたというプリプリの赤エビが中央に鎮座する一品。「おいしいとしか言いようがないね。芸能人なら『宝石箱や〜』って」と高橋さんは笑顔を見せる。

前菜というにはかなりの量だが、老練な箸さばきで1ネタずつ仕留め、気がつけば完食。大きな丼を片手に頬張る高橋さんの様子に、有吉は「すごいな」「見たことない光景で驚くんだよなあ」と感心しきりだ。

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さらに高橋さんは、本命の「かつおの力めし定食」(1100円)を追加注文した。お店で薄さ0.01ミリに削った鹿児島県産の最高級本枯れ節を、熱々のしょうゆかけご飯にのせて食べる一品で「1回で4度おいしい」というだけあり、地元で獲れたばかりの新鮮なシラス、黄身だけをだしじょうゆに漬け込んだ濃厚なタマゴで味変もできる。

そして、締めにだしたっぷりのあら汁を入れ、追いかつお節を振ると、磯の風味豊かなお茶漬けに早変わり。「本当においしい時、おいしいって言葉しか見つかりませんよ」と高橋さん。こちらも楽々と完食し、スタジオを驚かせた。
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