客に「ばかやろう」を連呼 強烈すぎる女店主に突撃取材:有吉木曜バラエティ
国内外の驚くような情報を、タイトル通りバラエティー豊かにお届けする情報番組「有吉木曜バラエティ」。「テレ東プラス」では、9月5日に放送された番組の中から「メニューがない居酒屋さんの強烈おかん」の内容を振り返る。
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【動画】客に「ばかやろう」を連呼!メニューがない居酒屋さんの強烈おかん
この日の番組では、北関東にある変わった飲食店やスポットを紹介。群馬県で聞き込みをしたところ、ある男性から「メニューがなく、店主のキャラが強烈」という居酒屋の情報を得た。
高崎駅から狭い路地を歩くこと10分、番組スタッフは「希仁(ちひろ)」と書かれたお目当ての看板を発見。店内に入り「変わった建物やお店を取材している」と事情を話すと、女店主は「変わってるって? 誰から聞いてきたん」と鋭い口調で問いただした。
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しかし、番組スタッフがたじろぐなか、意外にも店主は取材を承諾した。「6人〜8人しか入れないの」と話すうわさの女性は通称・おかん。路地裏でメニューのない小さな店を営んでいるが、一体どんな強烈ぶりなのか。
すると、ひと組の団体客がやって来た。おかんは「おかえり、待ってたぴょ〜ん」と愛想よく迎え入れつつ、客の一人がビールを注文すると「じゃあグラスお願いします」「みんな動く」とあけすけな態度で接客する。

【動画】客に「ばかやろう」を連呼!メニューがない居酒屋さんの強烈おかん
この日の番組では、北関東にある変わった飲食店やスポットを紹介。群馬県で聞き込みをしたところ、ある男性から「メニューがなく、店主のキャラが強烈」という居酒屋の情報を得た。
高崎駅から狭い路地を歩くこと10分、番組スタッフは「希仁(ちひろ)」と書かれたお目当ての看板を発見。店内に入り「変わった建物やお店を取材している」と事情を話すと、女店主は「変わってるって? 誰から聞いてきたん」と鋭い口調で問いただした。

しかし、番組スタッフがたじろぐなか、意外にも店主は取材を承諾した。「6人〜8人しか入れないの」と話すうわさの女性は通称・おかん。路地裏でメニューのない小さな店を営んでいるが、一体どんな強烈ぶりなのか。
すると、ひと組の団体客がやって来た。おかんは「おかえり、待ってたぴょ〜ん」と愛想よく迎え入れつつ、客の一人がビールを注文すると「じゃあグラスお願いします」「みんな動く」とあけすけな態度で接客する。
決まり文句は「ばかやろう」 おかんの料理に名前なし
3種のお通しが出てきたので、番組スタッフが「注文はメニューを見たり……」と聞くと、常連客は「ないです。気分で作ってくれる」と答える。その様子を見ていたスタジオの進行役・霜降り明星の粗品は「おかんに会いに来てるんや」とつぶやいた。

1品目の豚を煮込んだ料理ができると、客にテーブルに運ぶように指示する。その姿は確かに「おかん」そのものだ。番組スタッフが料理名を尋ねると、おかんは「ありっこねえだろ、適当なんだから」と笑う。その後、客が料理に舌鼓を打っていると、カウンターの向こうから「ばかやろう」との声が飛んできた。
常連客によると「ばかやろう」はおかんのあいさつ。お酒を飲むと、この言葉が口ぐせになる「ツンデレ」な一面があるという。日本酒を注ぐ客の手がブレると「ばかやろう」、また、料理をほめると「まずいものは出さないんだよ、ばかやろう」──。

決まり文句のたびに、客は「出た!」大笑い。わずかな時間で22回の「ばかやろう」が店内に響いた。「『ばかやろう』を聞きに来てる」「それで徳をもらう」と常連客は言う。その言葉に照れ笑いするおかんに、スタジオの有吉弘行は「(ばかやろう)言えよ」と突っ込んだ。
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