17歳でデビュー!グループ解散後、借金で自己破産、地獄の生活…元人気アイドルの今
「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。9月26日(木)の放送では「平成時代に一世を風靡した女性芸能人SP」をお届け!
【動画】17歳でデビュー!グループ解散後、借金で自己破産、地獄の生活…元人気アイドル&あやまん監督の今
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今から14年前、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のフレーズで一世を風靡したあやまんJAPAN。下ネタを連発して飲み会を盛り上げる素人集団だったが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の“安すぎて伝わらない素人芸選手権”で優勝すると大ブレイク!
オリエンタルラジオの藤森慎吾とコラボするなど、テレビで目にしない日はないほど多忙に。13年前、当番組の前身番組に出演した際も、とんでもない宴会芸を披露した。
【動画】17歳でデビュー!グループ解散後、借金で自己破産、地獄の生活…元人気アイドル&あやまん監督の今

今から14年前、「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」のフレーズで一世を風靡したあやまんJAPAN。下ネタを連発して飲み会を盛り上げる素人集団だったが、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の“安すぎて伝わらない素人芸選手権”で優勝すると大ブレイク!
オリエンタルラジオの藤森慎吾とコラボするなど、テレビで目にしない日はないほど多忙に。13年前、当番組の前身番組に出演した際も、とんでもない宴会芸を披露した。
あやまん監督によると、当時は100人以上の女の子が在籍。スマホもなかったため、ガラケーで女の子や男性陣と連絡をとり、TPOや要望に合わせて女の子を派遣していたという。
あやまんJAPANのモットーは“DDD=どこでも誰でも大丈夫”。ミーハー飲みと金持ち飲みに分け、女の子の好みを聞いて連れて行くそうだが、多い時は一晩に6つも掛け持ちし、年間400~500回もこなしていたそう。
そんな中、「ぽいぽい」が空前の大ブームに! 着ボイスと曲のダウンロード数は85万で、その年のゴールドディスク大賞 新人賞を獲得。数千万円の印税を稼いだ。
その後は六本木に、あやまんJAPANと飲み会ができるカラオケバーを開店。初月から黒字続きで、バースデーの月は数千万円稼いだこともあったという。
かつて南こうせつから、「あやまんJAPANがぽいぽいをすることによって日本に光を照らす。明るくてポップなエロ、ぽいぽいをやり続けなさい」と言われたことを糧に、メンバーを替えながら、今もぽいぽい一筋で営業活動を続けているそう。
ちなみにあやまん監督は、昨年12歳年下の男性と結婚し、43歳で第一子を出産。現在は家族3人で幸せに暮らしている。

元アイドルの大谷雅恵は、2000年、17歳の時にアイドルユニットとしてデビュー。
しかし、10年の活動を経てグループは解散。彼女は“ソロアーティストとして活動したい”という夢を叶えるため、所属していた事務所を円満退社するが、退社した翌年の税金が支払えず、Amazonやドラッグストアの商品仕分けなど、アルバイト三昧の生活に。
フリーランスなのでタレント活動のギャラ交渉も自身で行っていたが、金額を値切られてしまい、激安ギャラの活動とバイトを並行しながら生計を立てていた。
その後はライブ配信で月平均30~50万円稼いでいたこともあり、バイトを辞めて配信にすべてをかけようとするが、コロナ禍で状況が激変! 人気キャバ嬢がこぞって配信するようになってしまい、投げ銭の上限が爆上がり。
大谷のファンは、「イベントで大谷を勝たせてあげられない…」と戦意喪失してしまい、投げ銭の額も下がり、配信の収入も激減。なんと、500万円もの借金を抱えてしまう事態に。
「これは1人では生きていけない」と思った大谷は、2020年、38歳の時に生活保護を申請。しかし、生活保護で給付されるお金は借金返済にあてることができないため、39歳で自己破産したという。
自己破産から5~10年はクレジットカードを作れないため、生活は現金のみ。生活費を浮かせるため、Amazonの「ほしい物リスト」を公開し、ファンからプレゼントしてもらっていたと明かした。
今はネイリストの仕事に就き、生活保護から脱却。生活を立て直そうとしているそうだ。
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