「本場で日本食を食べてみたい」リトルYOUが超絶人気店を爆食巡礼!:YOUは何しに日本へ?
日本を訪れる外国人たちを、空港で勝手に出迎えアポなしインタビュー!そのまま密着取材を行う「YOUは何しに日本へ?」(毎週月曜夜6時25分)。今回のテーマは、「秋の爆食まんぷくYOU祭り~!!」。超絶満腹になるYOUがいっぱいの95分で、はたしてどんな面白YOUに出会えるのか?
【動画】「本場で日本食を食べてみたい」リトルYOUが超絶人気店を爆食巡礼!&母のために…なぜか激辛ラーメン探す旅へ
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(2023年4月17日放送)
街で声をかけたのは、27年前に日本に移住した両親(ロサーナさん・ママ)と、日本で育ったファブリシオくん(当時14歳の中学2年生)。日本でやってみたいことを聞くと、「日本食をたらふく食いたい! 日本の文化が伝わってるお店に行ってみたいっす!」と話してくれた。ママは「息子はいっぱい食べるよ! 赤字だよ!(笑)」と注意を促すが、叶うなら、「朝はおでん、お昼は揚げ物、夜はやっぱ最後に寿司ですね」と、夢の食べ歩きプランも教えてくれた。
「じゃあその夢を番組が全力で叶えましょう~」ということで、快諾してもらえたので密着決定!
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半年後、成長してひと回り大きくなったファブリシオくんと再会。身長149㎝の68㎏だった少年が、156㎝の75㎏にグンと成長! パパのパウロさんとママのロサーナさんにもごあいさつし、この日の手作りランチを拝見すると…巨大な豚バラ肉を使ったコステーラアサーダやチキンのストロガノフなど、ボリューム満点の豪華な母国(ブラジル)メシがずらりと並んだ。
ファブリシオくんも絶賛する手料理だが、それでも日本食を食べたいの? 実はテレビを観ていると美味しそうな日本食が出てくるので、たまらずおねだりするが、節約のためだと外食許可が一切出ないらしい。
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相談の結果、今回は朝・おでん、昼・とんかつ、夜・寿司という豪華プランに決定。さらに「本場みたいなところに行ってみたい」と希望が出たので、ママだけでなくパパも赤字を心配する(笑)。
【動画】「本場で日本食を食べてみたい」リトルYOUが超絶人気店を爆食巡礼!&母のために…なぜか激辛ラーメン探す旅へ

(2023年4月17日放送)
街で声をかけたのは、27年前に日本に移住した両親(ロサーナさん・ママ)と、日本で育ったファブリシオくん(当時14歳の中学2年生)。日本でやってみたいことを聞くと、「日本食をたらふく食いたい! 日本の文化が伝わってるお店に行ってみたいっす!」と話してくれた。ママは「息子はいっぱい食べるよ! 赤字だよ!(笑)」と注意を促すが、叶うなら、「朝はおでん、お昼は揚げ物、夜はやっぱ最後に寿司ですね」と、夢の食べ歩きプランも教えてくれた。
「じゃあその夢を番組が全力で叶えましょう~」ということで、快諾してもらえたので密着決定!

半年後、成長してひと回り大きくなったファブリシオくんと再会。身長149㎝の68㎏だった少年が、156㎝の75㎏にグンと成長! パパのパウロさんとママのロサーナさんにもごあいさつし、この日の手作りランチを拝見すると…巨大な豚バラ肉を使ったコステーラアサーダやチキンのストロガノフなど、ボリューム満点の豪華な母国(ブラジル)メシがずらりと並んだ。
ファブリシオくんも絶賛する手料理だが、それでも日本食を食べたいの? 実はテレビを観ていると美味しそうな日本食が出てくるので、たまらずおねだりするが、節約のためだと外食許可が一切出ないらしい。

相談の結果、今回は朝・おでん、昼・とんかつ、夜・寿司という豪華プランに決定。さらに「本場みたいなところに行ってみたい」と希望が出たので、ママだけでなくパパも赤字を心配する(笑)。

3ヵ月後、いよいよ本場を巡る日本食ツアーがスタート! 品川駅で一家と再会し、番組からファブリシオくんに、スタッフお手製の特製おでんトレーナーとマイ箸をプレゼント。
コンビニで見て憧れ続けたおでんのために、早速着用して静岡へ。

向かったのは、創業76年の静岡おでんの大人気店「おがわ」。著名人のサイン色紙が壁一面を覆い、バナナマンの色紙も発見! こちらのスープの出汁は、昆布やカツオは一切使わず、牛すじのみ。味付けも調味料は使わず、煮込んだ練り物から出る甘みで調節している。ファブリシオくんの初おでんは、人気の牛すじから。ひと口食べて感激し、次の名物・黒はんぺんを食べ、染み込んだ出汁のうまさにまた感激。

計14本を平らげたが、お昼のために胃袋をあけておきたいということで、ここで打ち止め。パパYOUは10本、ママは4本。お礼を伝え、再び静岡駅から新幹線でゴー!
着いたのは東京。お昼用にとんかつをあしらった手作りトレーナーに着替え、午後1時に上野へ。目的のお店は、創業77年、親子3代で受け継がれる老舗の名店「とん八亭」。9年連続ミシュランガイドでビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理を提供していると公式認定)に選出されている超優良店だ。
入るなり「ロースかつ定食」(2,400円)を3つオーダーし、待ち切れずに調理場をのぞく。

定食が届くと、「いやもうウマそう! ヤバいっす!」と舞い上がるファブリシオくん。とんかつを食べると、感激のあまり言葉を失ってしまった。

千葉県産の豚肉を分厚くカットし、豚と相性のいいラード100%を130℃の低温(通常は180℃)で揚げるこだわりの調理法。10分間じっくり熱を通すことで肉は柔らかくジューシーに、衣は焦げずに金色で、桜色の肉の美しいとんかつが出来上がる。
完食したファブリシオくんだが、ママの分ももらってほぼ2人前をペロリと平らげた。
しかし胃袋の状況は…なんと「70%ぐらい」(笑)。
本気で番組の赤字を心配するママだが、本番はこれから。夕食は寿司を食べるということで、またまた新幹線に乗るため一家で上野駅へ。途中で菓子パン2個を買い、小腹満たしのために新幹線内で完食するという余裕まで見せる。
寿司を食べたいと思ったのは、テレビで「マツコの知らない世界」を見てから。
今度は手作りの寿司トレーナーに着替え、午後8時に向かったのは、なんと石川県金沢の超高級寿司店「鮨処 あさの川」。数カ月先まで予約の取れない超人気の高級寿司店だ。
店主は職人歴31年、自らの目利きで市場で厳選した食材を使って握る。
メニューはお任せで、ディナーは1人24,200円! 他のお客さんから、美味すぎて気絶するかもと脅されつつ(笑)、いよいよ実食!

1品目は、いきなりマグロ(大トロ)。寿司をしなやかに握る職人技を見て、「手がくるくる回ってる」と目を丸くするファブリシオくん。握りのあまりの美しさに写真を撮り、手作りのお箸で口に運んだ後、「とろける! 口の中で。ダントツウマい!」と至福の表情に。

アジ(九条ネギと生姜)、さより、金目鯛、うなぎの巻き寿司など、12種に悶絶!

最後は本日の目玉、金沢で有名なノドグロと憧れの生ウニの登場だ! ウニは握りたてを手に乗せてもらい、そのままパクリ。唇に米をつけたまま、しばしフリーズするのであった。ノドグロにも、「待って! 一口目からスッゴいウマい」と大慌て(笑)。

こうして夢にまで見た本場の寿司15種を完食したところで、密着終了!
「朝から晩までスゴく楽しめました! いろんな本場に行って食べられてスゴく良かったです。この日本食を食べる旅をまたやりたいです!」と話すファブリシオくん。
これからも、本場の日本食を楽しんでね!
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