"2人合わせて100歳"のPUFFY、解散は「すごいケンカして辞めたい」!?:あのちゃんの電電電波
火曜深夜2時からは、「あのちゃんの電電電波♪」を放送!
1月14日(火)の放送はゲストにPUFFY(吉村由美、大貫亜美)を招き、カニ鍋でほんわかトーク。
【動画】"2人合わせて100歳"のPUFFY、解散は「すごいケンカして辞めたい」!? 奥田民生との秘話も
![あのちゃん]()
あのちゃんが部屋に入ると、「東京のおっかさんになって癒やしてあげたい」とカニ鍋を用意してPUFFYが待っていた! 「2人合わせて100歳」になったそうで、あのちゃんは「本当こういう人になりたい。カッコイイ!」と羨望のまなざしを送る。
1月14日(火)の放送はゲストにPUFFY(吉村由美、大貫亜美)を招き、カニ鍋でほんわかトーク。
【動画】"2人合わせて100歳"のPUFFY、解散は「すごいケンカして辞めたい」!? 奥田民生との秘話も

あのちゃんが部屋に入ると、「東京のおっかさんになって癒やしてあげたい」とカニ鍋を用意してPUFFYが待っていた! 「2人合わせて100歳」になったそうで、あのちゃんは「本当こういう人になりたい。カッコイイ!」と羨望のまなざしを送る。
1996年に奥田民生のプロデュースでデビューしたPUFFY。「アジアの純真」「これが私の生きる道」「サーキットの娘」「渚にまつわるエトセトラ」とデビューから4作品連続でミリオンセラーを記録し、一世を風靡。奥田民生とは今でも交流があり、大貫は「かわいいおじさん。優しいし、あまり多くを語らないけど、ちゃんと考えてくれてて。周りにいつも人がいるけど、寂しがり屋なところもある」と素顔を明かす。

これまでケンカをしたことがない2人。「全員2人組組めばいい」「歌詞とか不安じゃない? 2人いれば大丈夫」と勧めると、あのちゃんは「本気で2人組やりたい。(相手は)あんまり人に興味ない方がいいのかな」と乗り気に。
PUFFYによると、苦手な人と話さなければならない場面でも、心のシャッターを下ろせばもう1人が会話を進めてくれるという利点もあるそう。

デビューから約30年。「辞めようとか、解散しようとか思ったことはない?」とササキ(霜降り明星・粗品)が尋ねると、大貫は「もしどっちかが『辞めたい』とか『つまらない』って思ったら、それを相手に伝えて、言われた方は何も言わずに『OK』って辞めるって決めてたよね」と明かす。これにあのちゃんは「すごい話じゃない!?」と仰天!

これまでどちらも解散を口にしたことはないが、「どうせだったら、すごいケンカして辞めたいよね」「生放送のラジオとかで、めちゃくちゃケンカして、人の悪口とか全部言って」と盛り上がる2人に、あのちゃんは「たしかにね」とうなずくのだった。
この他、アルバムの写真を見ながら人生トーク、のんびり編み物、もみもみマッサージを賭けた吹き矢対決も。「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。