昭和の子どもが憧れた“レアな飲み物”&数百万円の値が付く?“お菓子のオマケ”

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。1月30日(木)の放送では「夜の昭和の常識は…令和の非常識!?」をお届け!

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子どもが憧れた飲み物


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1919年に誕生した日本初の乳酸飲料「カルピス」。冷蔵庫が普及していない時代、カルピスの原液は常温保存できるため、重宝されていた。
1958年には稀少なオレンジカルピスも発売。当時瓶だったカルピスのセットは夏のお中元の定番となり、一躍子どもたちの憧れの的に。かき氷のシロップ代わりに使えることでも人気を得た。

おまけ付きお菓子


昭和の少年たちの間で爆発的人気を博したお菓子「ビックリマンチョコ」。チョコレートをウエハースで挟んだものだが、同封されていたおまけシールが子どもたちを中心に大人気で、最盛期には年間4億個販売された。
なお、MCの名倉潤が買っていた販売当初のおまけは「どっきりシール」という、壁や床に貼って見た人をビックリさせるものだったそう。

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一大ブームとなったのは1985年から発売された「悪魔VS天使シール」で、その数は1500種類以上! 中でも子どもたちのお目当てが“スーパーゼウス”“聖フェニックス”“スーパーデビル”といったキラキラしたシールで、これを手に入れるため、(親に)毎週10個買ってもらっていた人、シールだけ手に入れてお菓子は友人にあげていた人がいたそう。
MCの河本準一も箱買いしたお金持ちの友人からお菓子をもらっていたという。

アニメやゲームが作られるなど、一大ブームを巻き起こしたビックリマンシールだが、今ではプレミアがついており、激レアシールは保存状態がいいと数百万円の値段がつくことも。

今回取材した「まんだらけ中野本店カード館」で過去最高額で売れたのは、スーパーゼウスの最初のシールで、260万円の値がついたそう。
ビックリマンチョコは現在も人気アニメなどとコラボをしており、広い世代に愛され続けている。
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