「M-1に剛力彩芽のネタを残して欲しい」トム・ブラウンに訴えた若手芸人

ゴッドタン」(毎週土曜深夜1時50分)2月22日(土)放送は、「第12回お笑いを存分に語れるBAR」。昨年末の「M-1グランプリ」ファイナリスト、トム・ブラウン(布川ひろき、みちお)、ママタルト(檜原洋平、大鶴肥満)を迎え、飯塚悟志(東京03)とレギュラー陣ともに、昨年のお笑い賞レースを語り明かす!

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M-1、直前まで悩むネタ選び


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トム・ブラウンは、M-1ラストイヤーの昨年、6年ぶり2度目の決勝進出を果たし結果は6位。「まだまだ悔しい」というみちおに、「優勝目指してんの?」と劇団ひとり。別番組で矢作(おぎやはぎ)からも「あれだけやれただけで100点満点」といわれたみちおは、笑顔で…!?

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ママタルトは、昨年、結成9年目でM-1決勝初進出、結果は10位。これまで準決勝で落ちていたため「旅行に行くみたいな感覚」と楽しみの方が大きく、ネタの中で「1人1個まで言ってみたいことを言ってもいい」というルールで臨んだそう。

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まずは、昨年の「M-1」を振り返る。「トム・ブラウンしかいないジャンルの形でずっとやって面白さを更新しているのはすごいと思う」という飯塚の言葉に、みちおも感無量。しかし、実は迷走する中、オードリー・若林のアドバイスから「考えるな、感じろ」の漫才にスタイルを変えていた。

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これを聞いた矢作は「舘ひろしさんと渡哲也さんの関係だよね」と例えるが、「わかんないよ」とツッコミが。

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ママタルトについては「長いツッコミが好き」と飯塚。「めちゃくちゃ長いけど聞いてられる。声のトーンも合ってる」と。

実はママタルトは、飯塚も好きな「うどん屋のネタ」を決勝でやろうとしたが、前の出番のバッテリィズが爆笑をさらったため直前で変えたという。

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トム・ブラウンにもネタ選びに関する秘話が。バッテリィズの爆笑後、ネタ変更に悩む中、CM中に真空ジェシカ・川北から「M-1に剛力彩芽のネタを残して欲しいです」との訴えがあったという。川北も自身の進退がかかる中での言動に、スタジオの芸人たちも感心する。

M-1の審査員できる?


今回、審査員が現役漫才師中心の9人体制になったことへのトークも。視聴者は一般の方のため「全員、現役漫才師じゃなくてもいいのかな」という布川の意見に、飯塚も「現役だと色々汲み取っちゃうからね」、矢作も「もっと好き嫌いだけで。梅沢富美男とか入れた方がいいと思うよ」と同意。

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実は、今回、矢作も審査員入りの噂があったというが、「来るわけないじゃん」と矢作。「ダントツ最下位だし、漫才に熱のある感じもないし」と否定する。

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対して、相方・小木は「俺はやれるね」と自信満々で一同爆笑。周りも「小木さんだからしょうがない」と思ってくれそうだから、「思い切り点数を付けられる」と小木。これぞ梅沢富美男ポジション!?

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ちなみに、小木が審査員だった場合、トム・ブラウンの点数は「意気込みを感じて95点とか出してたかもね」と。

劇団ひとりは「自分の審査方法をどうみられるかばっかり気にして」と審査員はできない派。さらに、「審査する時に笑う人と笑わない人いるでしょ。あれ迷うよね、どっちの顔でいくか」という劇団ひとりに、飯塚も「そんな人、審査員やっちゃダメ」と爆笑。

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そこで、審査員・劇団ひとりの理想の抜かれ方を実演することに。やはり意識しすぎ!?

その他、ラブレターズ悲願の優勝の「キングオブコント」で審査員を務めた飯塚のホンネ、優勝後の売れ率が高い賞レースについてのトークも。「THE W」「おもしろ荘」が、その後の活躍度が高い!? また、今、芸人の中でも話題の現役弁護士芸人・こたけ正義感の漫談ライブ「弁論」の話も。「TVer」、「ネットもテレ東」で!
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