大竹まこと、破天荒キャラでセットを壊して日テレ出禁に!?

あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)3月5日(水)の放送は、レジェンド芸人・シティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる)がご来店。結成秘話や、大竹の"日テレ出禁騒動"の真相を明かす!

【動画】大竹まこと、セット壊して日テレ出禁!?シティボーイズが3人で登場!

結成のきっかけは「普通の社会がイヤだった」


3/6あちこちオードリー
東京コント界のレジェンド・シティボーイズ。3人揃ってのテレビ出演は貴重で興奮気味のオードリーを前に、登場早々「呼ぶんじゃねーよ」と大竹。「俺ら今日、墓の話しかしないからな」と笑わせる。

3/6あちこちオードリー
1980年代初頭、演劇とナンセンスな笑いを掛け合わせたコントがサブカルブームに乗り人気に火がつき、とんねるずらを排出した大人気番組「お笑いスター誕生!!」(日本テレビ系)で10週勝ち抜きグランプリを獲得。それまで誰もやっていなかった"コントでの単独ライブ"を行うなど、東京コント界のカリスマ的存在に。バラエティ、ドラマ、ラジオでも活躍してきた。

3人の出会いは、1971年、大学に通いながら俳優・風間杜夫らと共に劇団「表現劇場」を旗揚げ。しかし、劇団員時代は食えない日々が続いたという。

3/6あちこちオードリー
「普通の社会がイヤってところで一致」していたという3人は、同期の風間杜夫のブレイクをきっかけにシティボーイズを結成。20代後半を迎え、仲間はすでに次々と役者を辞めていていた中、「俺たちは戻る所がなくて、行く所がなくて、そのうち演劇も出来なくなって、それでコントになっちゃったんだよ」と大竹。

当時、まだ誰もやっていなかった"コントの単独ライブ"を年1本のペースで開催するも、「お客は5人くらいしかいなかった」と、きたろう。そんな中、3人に光ものを感じた芸人・マルセ太郎の口利きで事務所入り、さらに個性的な仲間たちとの出会いやサブカルブームの追い風もあり、コントユニットとして世間に評価されるようになった。

大竹、日テレ出禁の真相


3/6あちこちオードリー
ライブでの人気をきっかけに「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)の司会に抜擢された大竹は、"常滑川まこと"という破天荒キャラでブレイク。大竹は「劇場に帰れば客がいる」との思いからテレビでは大暴れできていたという。春日が「セット壊したり、山瀬まみさん泣かしたり…」と当日の暴れっぷりを口にすると、「思い出したくないこと言うなよ」と大竹。
これがきっかけで、日本テレビに出入り禁止になってしまったのだという。

3/6あちこちオードリー
ある日、日本テレビの番組にトリオで出演することに。リハーサルも終わり、今から本番というところで、入口のドアで「大竹さんちょっと」とスタッフに止められ、「俺だけ出られなかったことある」と大竹。その時の斉木ときたろうはというと…

3/6あちこちオードリー
「じゃあ大竹」と何事もなかったかのようにスタジオに入っていったそう。その時、大竹は初めて日テレ出禁だと気づいたのだという。

その他、毎週大ゲンカしていた「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)の裏話や、当時、犬猿の仲だった田嶋陽子との衝撃のロケなどの話も。

3/6あちこちオードリー
今年で芸歴54年を迎えた3人は、今でも現役でコントを披露しているが、いまだにお互いに「思うことだらけだよ」と大竹。前日にウケたくだりを大竹がふっても、斉木は絶対にやらないのだという。「同じことはやりたくない」という斉木だが、大竹としては「俺の失敗と思われてんだよ」と納得いかない!?

3/6あちこちオードリー
また、芸歴54年で悩んだことを聞かれたきたろうは「今だね」と。“衰えた姿を見せたくない”ときっぱり引退した上岡龍太郎の美学に憧れるというきたろうに、「じゃあお前辞めろよ」を大竹。すると、きたろうも「お前も辞めた方がいいよ」と返し、お互い「お前も辞めろ」の言い合いに。

3人のやりとりに大爆笑するオードリーだったが、大竹は「3人揃ってなんか(テレビに)出たくないよね」と。2023年からは3人でのラジオ番組もスタートしたが、全員がボケ倒して大変なのだという。さらにはスーパーで売っているおいなりさんを巡って大竹と斉木が大ゲンカに!?

この他、「芸能界が嫌い」と語るきたろうに、若林は「こんなにテレビで堂々と」と大喜び! 事務所の後輩・ラブレターズについては、キングオブコントで「誰も優勝すると思ってなかった」!? レジェンドも驚く現代のお笑い芸人のレベルの高さについてのトークも「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック!
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x