ビビる大木「妻が後に残った方が人生楽しそう」妻に先立たれた男の寂しさに共感


伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。5月6日(火・祝)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

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ビビる大木が明かす「家、ついて行ってイイですか?」裏話


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今回は、「家、ついて行ってイイですか?」(日曜夜8時50分)から番組MC・ビビる大木が登場。終電を逃した人々に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いして家について行く完全素人ガチバラエティ。

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番組がきっかけで人生の大きな決断をする人も多く、50年ぶりに里帰りをした男性も。伊集院は「心のどこかで待っていた。前の日で次の日でもダメなんだと思う」と、運命的な出会いだと驚く。

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実は伊集院も、親と30年会っていなかったという。「俺、殴ろうかなと思ったんだけど」という伊集院が、母親と対面した時の秘話を明かす。

放送開始から12年目に突入し、今やテレ東を代表する人気番組のひとつだが、大木にはひとつ悩みがあるという。

大木「番組が認知されることによって『家来て、家来て』が出てきたんですよ」

伊集院「たまにその空気の人がいる。『あーあれだ!』って言ってくれる。ありがたいことだけど」

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大木「申し訳ないんですけど、僕それ嫌いなんですよ」

一同爆笑!

大木「『そんな番組あるの?本当に』って疑われていた時代があったので。その時代に『いや、本当にあるんですよ』って全部説明してからついて行くのが面白かったんですよ。『家来て家来て、超面白いから』って言われちゃうと、なんか…っていうね」

そんな大木にとって、忘れられない回は北海道・小樽のスナックでの夫婦の感動物語。妻に先立たれた男性が、妻の月命日に行きつけのスナックへ。スナックのママは何も言わず、妻の分のお酒も出してくれるのだという。

大木「これが沁みちゃって」

伊集院「(エピソードとして)決して派手では無いんだけど」

大木「辛い話かもしれないけども、スナックのママの心意気。今月もそうだねとか妻の話題は一切なく、何も言わずに置くんですよ。それを観て、日本人の良さと言いますかね、良いの観させてもらったなって思いました」

こうした “先に妻を亡くした男の寂しさ”に共感し「妻が後に残った方が人生楽しそうなんですよ、みんな」という大木に、佐久間も伊集院も大きくうなずく。

佐久間「それは伊集院さんも僕も分かりますよね」

伊集院「分かる分かる。向こうは全然やっていける。こっちは腑抜けみたいになっちゃうと思うわ」

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また、佐久間が深夜に「家ついて〜」の取材ディレクターと遭遇した話も。佐久間と知らず、話しかけてきたD。佐久間と気付き諦めるかと思いきや…心の声がダダ漏れのDに一同爆笑!

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さらに中根舞美アナウンサーから素朴な疑問も。「ビビる大木さんの“ビビる”って何ですか?」と聞かれた大木は!? 「TVer」、「ネットもテレ東」で期間限定配信中!

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