あのちゃん驚愕!「チェンソーマン」デンジ役・戸谷菊之介のオーディション裏話


火曜深夜2時からは、「あのちゃんの電電電波♪」を放送!
5月13日(火)の放送は、ゲストに注目のニュースター声優・戸谷菊之介が登場。アニメ「チェンソーマン」のデンジ役をめぐるオーディションについて振り返った。

【動画】あのちゃん驚愕!「チェンソーマン」デンジ役・戸谷菊之介が語るオーディション秘話


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応募総数7000組以上の声優オーディションで特別賞を受賞し、声優としてのキャリアをスタートさせた戸谷。アニメ「チェンソーマン」では主人公・デンジ役を演じ、「声優アワード」新人声優賞を受賞。現在は、多次元音楽プロジェクト「UniteUp!」のアイドルユニット「PROTOSTAR」のメンバーとしても活躍している。

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登場早々、ササキ(声:霜降り明星・粗品)のリクエストで、デンジの名セリフ「永久機関が完成しちまったなァ!」を披露。その迫真の演技を間近で見たあのちゃんは、「迫力やばっ!」と大興奮!

戸谷によると、声優のオーディションはテープ審査(一次)とスタジオ審査(二次)が一般的だが、「チェンソーマン」のデンジ役は「それがもう一個あったんですね。なかなか決まらなかったらしくて」と、異例の展開に。
演出も独特で、「アニメだけど実写のドラマっぽく。普段の喋っている感じでやってください」との指示があったそう。

最終的に戸谷を含む2人に絞られ、2回目のスタジオオーディションで戸谷がデンジ役に決定。「そこで落ちてたら、多分今ここにいないだろうな」と振り返る。

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普段からこの番組をチェックしているという戸谷。「この番組というより、“あのと粗品の電電電話”(Spotifyにて配信中のスピンオフコンテンツ)がめっちゃ好きで」と語ると、あのちゃんは「リスナーじゃん!」と嬉しそうに反応。

さらに戸谷は、あのちゃんが声優として出演したアニメ映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」についても触れ、「めちゃくちゃ良くて。あのさんが演じる“おんたん”は、あのさんにしかできない。あれヤバいっすよ!」と絶賛。

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あのちゃんはアフレコ自体初めてだったというが、「感情の出し方がすごく上手いなと思って。曲もよく聴かせてもらってますけど、それが芝居でもちゃんと表現できるんだって。感情を出せる人って、演技も上手なんだなって」と戸谷。あのちゃんは「プロから言われた!」と照れ笑いを浮かべた。

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