【消火器】の正しい使い方&火災が起きた時の対処法をプロが伝授!

5月7日(水)に放送した「何を隠そう…ソレが!」 (MC:内村光良)。
ある専門分野に特化した“しゃべり人(びと)”たちが、自身が持つ「日本人の90%が知らない」ディープな何ソレ話を披露し、驚きと笑いを届けるオールトーク番組。

「テレ東プラス」では、「世界最小動物たちの㊙生態&絶景のぞむ観光列車の秘密」から、放送内容の一部を紹介する。

【動画】知られざる㊙話が続々!「何を隠そう…ソレが!」最新回

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知っているだけで命が助かる!? 5年前に国家資格「消防設備士」を取得したザブングル加藤が、「火災が起きた時のホントの対処法」を伝授!

【その1】非常口マークの違い

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建物の中で見かける非常口のマークに、背景が「緑」と「白」の2種類あるのをご存じだろうか。
実は、背景が緑のマークは"非常口そのもの"の位置を示す。一方で、背景が白のマークは"非常口までの経路"を示す。つまり、火事の時に白いマークの方向に進んでも、すぐそこが非常口とは限らないのだ。
火災時は煙で視界が悪くなるため、非常口マークが見えづらくなることも。いざという時のために、建物に入ったら非常口の場所を確認しておくことが大切だ。

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さらに間違えやすいのが、こちらの2つのマーク。
左は一時的に身の安全を確保する「避難場所」を示すマークで、右は一定期間、生活できる場所「避難所」を示すマーク。しっかりと覚えておこう!

【その2】消火器で消せる炎の高さは?

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「そもそも、炎の高さが1メートル50センチを超えていたら消火器では消せません(※学校・職場・お店などにある消火器の場合)。すぐに逃げてください」と加藤。
炎が目線より高いと感じたら、それはもう手に負えないレベルということ。逆に、炎が目線より低ければ、消火器で消せる可能性があるという。
どんなに大きな火事も、最初はボヤから始まる。消火器で初期消火した人は、何十人もの命を救っている可能性があるのだ。

【その3】消火器の正しい使い方

1.「火事だ!」と大きな声で周囲に知らせる。

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2.消火器の上部についている黄色い安全ピンを引き抜く。

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3.ホースを外し、ホースの先端を持って火元に向ける。

4.レバーを強く握り、火元に放射する。

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※消化器ではなく炭酸ガスボンベを特別に使用しています。

ここで大事なのは、火の根元を狙い、手前からほうきで掃くように薬剤を放射すること。炎の上や真ん中ではなく、根元に向けて放射しよう。

この他、小さすぎる動物たちの何ソレ話、GW明けこそ行きたい!絶景観光列車、松村沙友理が教える最強のご飯のお供などを紹介。続きは「TVer」、「ネットもテレ東」で!

水曜夜9時からは「何を隠そう…ソレが!」【サッカーW杯㊙裏側&銭湯の富士山に…驚きの事実!】を放送!(5月21日(水)は、「世界卓球 2025」中継のため放送時間変更となる可能性があります)

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