🎤第二の故郷、十勝🐄🥔(髙橋大悟)|アナ日記

気が付けば入社2年目、髙橋大悟です。

 

時の流れの早さにビッグりです!(4月からおはスタ木曜担当、あだ名はビッグ)

 

 

子牛のエサを頬張る姿、なんとも可愛いですよね。見てて癒されます。

これは、先月北海道十勝へ行ってきた時の写真です。

周りに何もない。大自然が広がる十勝。

 

なぜ、急に十勝なのか?

実は7年前のご縁が今でも続いているからなんです!

 

 

高校2年生、北海道への修学旅行。

 

その中で経験した、北海道十勝での2日間の民泊。

 

ビルやマンションが立ち並ぶ大阪で生まれ育った私にとって、そこに広がる景色全てが新鮮でした。

初めて見る星の数に流れ星、初めて見る野生のキツネ、初めて見るじゃがいもの量、どこまでも続く大自然。

 

(赤のつなぎを見て思わずテツ&トモが思い浮かぶ高校2年の大悟少年)

 

たった2日間の民泊。

ただその2日間で決めた事が、「またこの十勝へ帰ってくる」

何年後になることやら、、、泊めてもらったお父さんお母さんは覚えているだろうか?

 

そんなことを思いながら、2年が経った2019年。大学1年の秋。

「十勝にもう一度来ないか?」突然の連絡でした。

実は、高校時代に民泊を経験した学生を対象に、もう一度十勝へ来て十勝をもっと知ってほしい。

民泊を企画した方々からのお誘いだったのです!

 

「9月に1週間くらいなんだけど、いけそ、、」

「もちろん行きます!!」

 

話を聞いてすぐに決断。

今度は1週間の十勝暮らし。

十勝の大自然を楽しむのはもちろん。

第一次産業の現状や食の大切さを学ぶため、農家さんや酪農家さんのご自宅に泊まらせていただき、現場で同じ生活を送る!

 

(なかなか慣れないくわの使い方、ついジャガイモに刺してしまう。)

 

(人生で一番ジャガイモ収穫した記念)

農業だけでなく、酪農の経験も。

早朝、真っ暗な時間帯からの搾乳、エサの管理、牛を放牧するまでを経験。

 

(真っ暗な中、奥から黒い影が近づいてくる。)

 

(初めての搾乳、スピードとテクニックが難しい。)

 

(体力勝負のエサやり)

 

(寝不足で疲れ始めている髙橋)

 

(搾乳を終えて放牧へ、青い空とどこまでも続く緑が気持ち良い。画像右が髙橋)

 

 

それから3年後、大学4年の冬。

就職先も決まり時間にも余裕ができたところで、お世話になった十勝のお父さん・お母さんに会いに行きたい!

入社後は忙しくなかなか行けないだろうしなぁ〜、、、

うん、今行くしかない!

ってことで、3度目の十勝へ。

 

 

無事にお世話になった皆さんへ挨拶ができ、就活の話やコロナ禍の学生生活を振り返りながら、一緒に飲むお酒は格別でした!

もちろん、民泊させていただいた農家さん夫婦にも再会。

 

(それにしても、冬の北海道は寒く幻想的な景色も)

 

次は社会人か。忙しい日々でもう次来るのはかなり先になるだろうな。

10年以内にはいけたらいいなぁー。なんて思いながら十勝を後に。

 

 

しかし、4度目の十勝は意外にもすぐでした!

先月、2年目になり東京へ上京して1年が経ち、社会人生活にも慣れたところで、ふとあの十勝の景色が、、、

 

そうだ!十勝へ行こう!

 

思い立ったが吉日精神で、1人弾丸十勝へ。

 

社会人になって、上京した話や仕事のやりがいを話したり、第一次産業の現状について学ばせてもらったりと、非常に勉強になることばかりでした。

 

(長芋の収穫を見学、機械と人の手作業、どちらも大切)

 

(重機にGPSを付けることで、まっすぐな線が引ける。数十年前では考えられなかったそう。)

 

やはり第一次産業に携わる方々のお話を聞いて改めて現地に行かないとわからないことが沢山あるんだなと感じた3日間でした。

 

 

今思い返せば、、、

まさか、高校2年の修学旅行から4度も十勝に行くとは思ってもいなかったし、そこで出会った皆さん1人1人が本当に優しく、「いつでも帰っておいで」と言ってもらえるような第二の故郷になるなんて考えられませんでした。

本当に出会いやご縁は大切だなと実感しました。

引き続き十勝とのつながりを大切にし続けます。

 

そして、日常に転がるご縁に感謝して。

入社2年目、頑張ります!

 

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