あのちゃん「昔の女のこと歌われると…」今カノ目線でthe shes goneにクレーム!?:あのちゃんの電電電波
「あのちゃんの電電電波♪」(毎週火曜深夜2時)。
8月19日(火)の放送は、ロックバンド・the shes goneが登場。彼らの“エモすぎる”楽曲がどのように生まれるのか語られた。
【動画】あのちゃん「昔の女のこと歌われると…」今カノ目線でクレーム!?

2016年に結成された4人組ロックバンド。YouTubeチャンネルの総再生回数は5000万回を突破し、サブスク再生数も1億5000万回を超えるなど、いま勢いに乗っている。
魅力は、ボーカル・ギターの兼丸による実体験をもとにした歌詞と、優しく甘い歌声。曲作りについて、兼丸は「恋愛の実体験であったり、妄想も多めで。フィクションを混ぜつつ書いています」と語った。

ササキ(声:霜降り明星・粗品)が「どんな恋愛をしてきたんですか?」と質問すると、兼丸は「恋愛がうまくいってないから恋愛曲を書いてる、というか。恋愛をいっぱいしてるから書いてるわけではない」と意外な答えを。
バンド名の由来も兼丸の失恋。
最初にフラれた彼女を引きずっていた兼丸は、バンド結成時に「その彼女がいなくなっても、曲だけでも残れば」という思いから”the shes gone”(彼女は去ってしまった)と名付けたという。

切ないエピソードだが、あのちゃんは「それさぁ、今の彼女からしたら嫌だね」とツッコミを入れ、メンバーは大笑い!
人生初の彼女との別れを歌った楽曲も。
当時、教室の端にいるような地味な学生だった兼丸。初めて付き合った同級生の彼女と1年間交際したが、別れが訪れる。

「『あなたにはもっと良い人がいると思う』って向こうが泣いてきて」と兼丸。自分から別れを告げたのに泣いている相手の姿に、怒りに似た感情が湧き、それを曲にしたのが「嫌いになり方」だと明かした。
あのちゃんは「バンドマンはこういうのあるよね。いい曲だから、みんな共感する」と言いつつ、「でも昔の女のこと歌われると、今カノは『まじで無理』ってなる」「“まだまだ引きずって僕は”って、引きずんなよ」とバッサリ(笑)。
さらに“あれから不意に見かける”という歌詞に、「どこで見んの? 見ないでほしい!」と、今カノ目線でクレーム!?
この他、メンバーの失恋話を兼丸が即興で曲に昇華! バズり曲「ラベンダー」の弾き語りも。続きは「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック! お気に入り登録もお忘れなく!
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