「北九州の成人式」衣装に100万円以上!?ド派手文化が衝撃の“世界進出”

「テレ東プラス」では、「何を隠そう…ソレが!」【最終回SP★シロクマ・ペンギンと泊まれる衝撃動物園】から、放送内容の一部を紹介する。

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福岡・北九州市に店を構えるごく普通の貸衣装店が、世界のファッション業界から熱い視線を浴びている。
きっかけは、ファッションの祭典「ニューヨーク・コレクション」からのオファー。
豪華絢爛なジャパンファッションに世界中が度肝を抜かれ、脚光を浴びたというが、そのモデルとなったのは…? 何を隠そう…ソレが!

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「北九州市の成人式」。毎年、ド派手な出で立ちで全国ニュースになる北九州の成人式。

貸衣装店「みやび」で代表を務める池田雅さんは、“ド派手成人式”の源流を作った人で、長年、若者たちのハレの日を支えている。

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2003年に金と銀の袴を作ったことが口コミで広がり、池田さんのもとにド派手な袴に憧れる新成人たちが殺到。その数は毎年約1000人! これまでに手がけた袴は約1万着に上る。

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中には、家族と1年間にわたるミーティングを重ね、衣装を注文した人も。衣装の価格は20〜80万円程度だが、成人式1日のために100万円以上かける若者もいるそう。
実際に成人式で使われた衣装をリメイクし、「ニューヨーク・コレクション」に出品。SNSを通じ、ド派手かつ和装のデザイン性がニッポンの新たなエンタメとして海外で賞賛され、「パリ・コレクション2024」や「ミス・インターナショナル2024」でも「みやび」の衣装が採用された。
世界のデザイナーにインスピレーションを与えていることが広まれば、観光資源として活用していける…かも!?

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