歌舞伎町No.1ホスト 壮絶な貧乏生活をバネに年収○億円!看護師から転身したワケ
「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。9月11日(木)の放送では、「実家が貧乏さん大集結SP」をお届け!
【動画】歌舞伎町No.1ホスト 壮絶な貧乏生活をバネに年収○億円!看護師から転身したワケ
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歌舞伎町No.1ホストの九条音弥さん(31)は、25歳まで救急病棟の看護師だった。
年に1、2回行われる1日の売り上げを競うバトルイベントでは、2600万円を稼いだことがあるという。
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歌舞伎町No.1ホストの九条音弥さん(31)は、25歳まで救急病棟の看護師だった。
年に1、2回行われる1日の売り上げを競うバトルイベントでは、2600万円を稼いだことがあるという。
彼の報酬明細が紹介されるが、去年6月の報酬は約1200万円で、それを出勤日で割ると1日約72万円。音弥さんが働くホストクラブは、営業時間が19時から24時なので、時給は約14万円になる。
なお、去年1年間の売り上げは2億6000万円で、年収は1億4000万円超え!

売れっ子の音弥さん、父親は自営業で、幼少期は都内の広い一軒家で暮らしていたが、彼が中学生の時に父親が経営していた会社が傾き、家族5人で6畳1Kのアパートに引っ越すことに。
部屋には2段ベッドが置かれ、上のベッドに2人寝て、下のベッドは家族の荷物置き、空いたスペースに3人で寝ていたという。
急な貧乏生活に「楽しんでいる気持ちとしんどい気持ちの両方があった」と音弥さん。“有名になったら、貧乏時代のエピソードを語ろう”というポジティブな思いを持つ一方、友人とは「ちゃんとした生活をしているんだろうな」というやっかみもあり、ちゃんと話せなくなってしまったそう。
しかし、元々看護師だった音弥さんは、なぜホストに転身したのか?
看護師時代からたくさんの女の子と遊んでいた彼は“これを仕事にしてもいいのかな”と思ったとか。最初は掛け持ちでホストをしていたが、救命病棟はガチで忙しく、体力がかなりしんどかったと明かした。
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