「マーチン D-45」本人評価額の約3倍!ちょんまげラーメン・きむ驚愕:開運!なんでも鑑定団

9月16日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)に、お笑いコンビ・ちょんまげラーメン(田渕章裕、きむ)が登場。きむが持参したお宝に驚きの値がついた。

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“インディアンス”改め”ちょんまげラーメン”が登場。
2025年6月、バラエティ番組での”改名ドッキリ”をきっかけに、本当にコンビ名を変更した2人。「M-1グランプリ」では2019年から3年連続で決勝に進出した実力者で、今年がコンビ結成15年目のラストイヤーとなる。

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お宝は、アコースティックギター「マーティン D-45」。1976年製で、6年前に白血病を患ったきむの父親が購入したもの。
当時、医師から余命2年と宣告されたきむの父親。昔からバンドを組み、エリック・クラプトンに憧れていた父親は、長年の夢だったこのギターを100万円で購入。幸いにも父親は快方に向かい、現在は元気に過ごしているという。

きむは本人評価額を、購入額を少し上回る110万円としたが…

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鑑定結果は…なんと280万円!
本人評価額の約3倍となる金額に、スタジオは「めっちゃ上がってる!」と騒然。

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鑑定を担当した「クロサワ楽器 日本総本店」店長・渡辺泰弘氏によると、この品はマーチン社製の「マーチン D-45」で間違いなく、サウンドホールから見えるシリアルナンバーにより1976年製であることが確認できるという。

“D-45”は1933年から製作され続けているマーチン社の最高峰モデル。「“鈴鳴り”と呼ばれる豊かな響きは、世界中のギターファンを魅了し続けている。憧れのアコースティックギターの代名詞」(渡辺氏)。
コロナ禍以降、世界中のギターコレクターが買い求めている影響で価格が急騰していることも、高額評価の理由だという。この結果に、きむは思わず笑顔をこぼした。
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