芸歴31年、ダイノジのいま…1回の営業が40万円!驚きの副業

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。10月2日(木)の放送では、「副業芸人大集結SP」をお届け!

【動画】芸歴31年、ダイノジのいま…1回の営業が40万円!驚きの副業&ヒモ生活から脱却した一発屋芸人

記事画像
芸歴31年というキャリアながら副業で稼いでいるのが、コンビ芸人・ダイノジ(大地洋輔、大谷ノブ彦)。大地は、2007年に「世界エアギター選手権」で2連覇して話題に。スタジオでは、熱波師をしているクマムシ・長谷川俊輔のエア熱波とコラボし、エアギターのパフォーマンスを披露した。

記事画像
ダイノジは最近あまりテレビで見かけなくなったが、現在は福岡を拠点に活動している。
大分県出身の2人は、地元の九州に恩返しがしたいと50歳を機にUターン。大谷は家を借りているが、大地は友人の家に居候として住んでいるそう。

元々音楽が好きな2人は、20年近く「DJダイノジ」として活動。DJとして初めて出た音楽フェスで人気が高まり、次々とオファーが殺到。お祭りや企業のパーティーなどにも呼ばれ、1回の営業で40万円稼いでいる。
さらに大谷は、学生の半数を外国人が占める立命館アジア太平洋大学で、8年近く非常勤講師を務めており、「エンタメで世界の人とコミュニケーションをとる」というテーマで教えているそう。80年代の日本の音楽が好きな学生から好評を得ている。

そんな大谷が、明日話したくなるエンタメ話を披露! 大谷によると、日本語で1番キックの音が強いのは母音が「あ」行になるもので、いきものがかりの水野良樹は曲を作る時、そこにこだわっているそう。
同じことを50年くらい前から実践しているのが作詞家の松本隆で、「赤いスイートピー」をはじめ、松田聖子の数多くの曲を手掛けている。ちなみに、曲が発売された当時、赤色のスイートピーは存在せず、曲が流行ってから生まれたという。
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x