東尾理子 夫・石田純一の家庭内での姿を暴露「家族としては3点」「送迎じゃなく"送の人"(笑)」焼肉店開業も事後報告!?

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時)。10月23日(木)の放送は、「時が経った今だから語れる!世間をザワつかせた芸能人SP」をお届け!

【動画】東尾理子 夫・石田純一の家庭内での姿を暴露「家族としては3点」「送迎じゃなく"送の人"(笑)」石田の接客の様子も

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元祖お騒がせ芸能人・石田純一(71)。「不倫は文化」という言葉は石田の代名詞となったが、本人いわく「不倫を否定したら、いろいろな芸術作品を否定することになる」という意味で発言したところ、記者に「不倫は文化」というキャッチで報じられてしまったという。

そんな石田は、コロナ禍の「夜遊び報道」で収入が激減。食べていくために焼肉専門店「ジュンチャン」をオープンした。

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ここで妻・東尾理子がVTRで登場し、「(お店を始めることへの)相談は全くない。本人から直接伝わればいい方。周りから聞いた」と暴露。
石田は、お店を始める前、理子に「私が食べさせる!」と言われたことがうれしかったと語っていたが、理子は「子どもたちを食べさせるつもりで、夫のことは…」と笑い、「何かすると被害が飛んでくるので、大人しくしている方が被害がない。(夫は)自分の世界がすごくあって、それが中心になっているので、周りは迷惑。じっとしていてほしい(笑)」とのこと。
そんな彼女の言葉に、MCの名倉潤は「俺もそう思う」と同意した。

取材した日、石田の焼肉店に結婚35周年目の夫婦が来店。夫婦は35年前に石田が出演したドラマ「想い出にかわるまで」が好きすぎて、結婚記念日に「石田に会いたい」と思い、来店したそうで、石田に会えた妻は「信じられない状況」と感無量の様子。
石田はお祝いに、夫婦にワインをプレゼント! トレンディードラマ俳優ならではの粋な計らいを見せた。

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閉店後は、自ら店内を掃除。さらに、売り上げの確認など事務作業を行い、終電に乗って都内に帰宅する生活を続けている。

石田は深夜1時頃に帰宅するが、翌朝6時40分には3人の子どもに起こされるそう。
育児や家事もこなしているが、家庭内での自分を20~30点と評価した。
ちなみに理子は、「家族としては(100点中)3点。桁が違うと言っておいて(笑)」と辛口コメント。
「自分では子どもの面倒を見ていると思っているけど、送迎をちょっとやるくらい。“送迎”じゃなく“送”。迎えはないから“送の人”(笑)」と厳しい言葉が。
さらに、「家族の分の食器があったら全部洗えばいいのに、自分のだけ洗っている」と笑いながら答える場面も。

なお石田は、「80歳までに100億円稼ぎたい」と壮大な夢を語ったが、そのVTRを見た理子は、「口だけはよく言う。石田純一ワールドがさらに広がっているなぁ(笑)」と話していた。
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