🎤癒しの存在(繁田美貴)|アナ日記

パンダが好きな繁田美貴(はんだみき)です。

 

 

最初は名前が似ている親近感から気になる存在になり、自分の分身を集めるかのようにパンダグッズを集め始め、パンダが好きなハンダができあがっていきました。

 

そして、もれなく娘もパンダ好きに。

 

 

今年の5月、パンダに会うために和歌山に行ってきました。

 

6月末の中国への返還が決まる前から偶然にも予定していた旅行。タイミングが重なり、

 

 

別れを惜しむたくさんのパンダ好きさん達と一緒に、愛くるしい姿を目に焼き付けてきました。

 

 

 

 

 

それから数か月後…。

 

『繁田さん、パンダお好きですよね?』

「うん、大好き!どうして?」

『新聞にパンダの記事が入っているのをみつけて、実はとってあるんです。けど…要らない、ですよね。』

「いるいる!もらっていいの!?ちょーだい!!」

 

会話の相手は、この方。

 

新人の齋藤陽アナウンサー。

 

そして渡してくれたのは、6月末の新聞に入っていたと思われる

良浜、結浜、彩浜、楓浜、和歌山にいた4頭のパンダの写真がいっぱいの1枚。

 

そのパンダの写真を見て癒されたのはもちろんですが、それを私のためにとっておいてくれたこと、そして渡そうか渡すまいか悩んで数か月間タイミングを逸してしまっていたことも含め、もうなんとも胸キュンで、齋藤アナの可愛さに癒されたのでした。

さて、実は私、そんな齋藤アナのトレーナーをしています。

 

トレーナー、なのですが、、

初めての収録に立ち会った際は、娘を見守る母のようになっておりました。

 

(古旗笑佳アナウンサーが撮っておいてくれました。)

 

お昼ご飯を一緒に食べていても、「陽ちゃん、足りてる?食べてる??もっとお食べ~!!」と、ついついお節介母さんモード発動です。

 

 

(山本倖千恵アナウンサーが撮っておいてくれました。)

 

トレーナーの役割は、新人を指導すること。

そう改めて文字にすると、大層な感じになってしまって自分にはちょっと違和感が…。

「陽ちゃんは陽ちゃんらしく、そのまままっすぐスクスク育ってね」なんて、どうしても親心に似た境地になってくるので、それはそれで良しとして、私は私らしく少しでもサポートができたらいいなと思います。

 

そして、今日も“陽ちゃんパワー”に、ちゃっかりほっこり癒されている役得なハンダなのでした。

 

この約半年だけでもぐんぐん成長し、『モヤモヤさまぁ~ず2』をはじめ、仕事の幅がどんどん広がっている齋藤陽アナウンサーに乞うご期待です!

 

モヤモヤさまぁ~ず2
毎週土曜 午前11時30分~
番組HP:https://www.tv-tokyo.co.jp/samaazu2/
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
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