棚橋弘至、引退理由は「疲れました」!?ウルフアロン、柔道からプロレス転向の真相:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週水曜夜11時6分)12月10日(水)の放送は、「プロレス引退を控えてる人」棚橋弘至と、「デビュー戦を控えてる人」ウルフアロンがご来店。ウルフの新日本プロレス電撃加入の裏側とは?
【動画】棚橋弘至、引退理由は「疲れました」!?ウルフアロン、柔道からプロレス転向の真相
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新日本プロレス社長の棚橋は、新日本プロレスの低迷期をエースとして立て直した、100年に一人の逸材。今年、プロレスラーとしての引退を決意し、来年1月4日の東京ドームで引退試合を迎えている。オードリー若林がプロレスにハマったきっかけの人物でもある。
東京オリンピック柔道金メダリストのウルフは、今年6月にプロレスへの転向を電撃発表。同じく来年1月4日の東京ドームでデビュー戦に挑む。
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選手兼新社長としてデスクワークにトレーニングに試合に…とこなしてきた棚橋は、「2024年、休みは2日でした」と超多忙。それでも、自身の名言「俺は生まれてから疲れたことがない」の通り、「大丈夫なんです。疲れてないんで」と棚橋。若林が「デスクワークは疲れません?」と突っ込むが、「受験勉強もしっかり経験してますので。運動も勉強も出来るので」と。さすが完璧超人!
そんな「疲れない男」が、なぜ引退を決意したのか。
棚橋としては“ずっとプロレスラーでありたい”という想いはあったが、2023年12月、新日本プロレスのオーナーから「職業としての社長になってくれ」と要請されたことが転機に。
そして何より “こんなに仕上がってるのに。まだ出来るのに”と「惜しまれながら辞めたい」という美学があった。
さらに、ファンの方が納得する引退の理由も必要。棚橋は、すでに決めているという。それは…
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「疲れました」
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これにはオードリーも「納得する!」と叫ぶ。
【動画】棚橋弘至、引退理由は「疲れました」!?ウルフアロン、柔道からプロレス転向の真相
棚橋、引退の理由は?

新日本プロレス社長の棚橋は、新日本プロレスの低迷期をエースとして立て直した、100年に一人の逸材。今年、プロレスラーとしての引退を決意し、来年1月4日の東京ドームで引退試合を迎えている。オードリー若林がプロレスにハマったきっかけの人物でもある。
東京オリンピック柔道金メダリストのウルフは、今年6月にプロレスへの転向を電撃発表。同じく来年1月4日の東京ドームでデビュー戦に挑む。

選手兼新社長としてデスクワークにトレーニングに試合に…とこなしてきた棚橋は、「2024年、休みは2日でした」と超多忙。それでも、自身の名言「俺は生まれてから疲れたことがない」の通り、「大丈夫なんです。疲れてないんで」と棚橋。若林が「デスクワークは疲れません?」と突っ込むが、「受験勉強もしっかり経験してますので。運動も勉強も出来るので」と。さすが完璧超人!
そんな「疲れない男」が、なぜ引退を決意したのか。
棚橋としては“ずっとプロレスラーでありたい”という想いはあったが、2023年12月、新日本プロレスのオーナーから「職業としての社長になってくれ」と要請されたことが転機に。
そして何より “こんなに仕上がってるのに。まだ出来るのに”と「惜しまれながら辞めたい」という美学があった。
さらに、ファンの方が納得する引退の理由も必要。棚橋は、すでに決めているという。それは…

「疲れました」

これにはオードリーも「納得する!」と叫ぶ。
柔道金メダリスト・ウルフ、プロレス転向の理由

ウルフの柔道からプロレスへの突然の転向に世間は驚いたが、本人にとっては突発的な思いつきではなかったという。大学生の頃からプロレスが好きだったが、柔道で頂点を目指していたため「その考えは自分の中にしまっておいた」という。
パリオリンピックで頂点をとった後、「プロレスをやりたい」という気持ちが前に出てきた中、新日本プロレス・永田裕志選手とYouTubeでコラボ。そこで、「新日本プロレスに入りたい」と話したところ、永田選手もウルフをスカウトしようと思っていた、とまさに相思相愛だった。

ウルフの加入希望を聞いた瞬間は「いいの?」と思ったという棚橋。選択肢も多い中、プロレスを選んでくれたことが嬉しかったという。20代、30代の選手が充実しているため、そこにウルフが入った時の化学反応が楽しみだと語る。
現在、デビュー戦へ向けて猛稽古中のウルフ。柔道とプロレスでは、歩く時の足の動きや受け身などの基本が大きく違う。「技術的に知らない所で攻められると、分かんないなってなる」との苦労もありつつも、「力技で逃げますけど」と負けず嫌い。

さらに、ロープワークも重要。プロレスのロープは堅いためトップロープとセカンドロープに同時に背中が付かないとはじき返されてしまうのだが、ウルフは「腰がロープの形になったので」と体型まで変化!?まるでレゴブロックのようにロープと腰がガチッとハマるようになったという説明に、一同爆笑!

この他、客からブーイングを受けていた棚橋への風向きが変わった瞬間、実は「学生時代は柔道が弱かった」というウルフの意外な告白も。また、若林が棚橋と初めて会った時にかけられた熱すぎる言葉、若林が「春日の胸板がもっと厚かったら…」と思うことなども。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
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