🎤なりきり顔はめパネル(髙橋大悟)|アナ日記
まいどっ!入社3年目、髙橋大悟です!

もうすぐ2025年が終わる。来年4月から4年目になる。
いや、さすがに早すぎるやろ!と驚きを隠せない今日この頃です。
そんな中、10月リニューアルされたテレ東アナウンサーパークのプロフィール欄を見返してみると…

新たにボイスサンプルが追加されました!
完全オリジナルで、自分で原稿を書いたものもあるので、ぜひ聞いてみてください!!


あれ?特技の欄にある「なりきり顔はめパネル」って何?
と聞かれることがあります。
確かにあまり聞かない言葉ですが、皆さんも必ずどこかでは見たことがあるアレです。

よく旅先や観光地で置いてある顔の部分がくり抜かれた板、「顔はめパネル」
それぞれ笑顔で撮ったり、変顔をしてみたりと思い出になるアイテムですよね!
私は、この顔はめパネルでただ楽しく写真を撮るだけではなく、そのパネルに込められたエピソードや背景を読み取り、いかに自然体でそのパネルに馴染めるか?世界観に入り込めるか?を大切にすることを「なりきり顔はめパネル」と呼んでいます。
これまでパネルを見るとすぐに写真を撮ってきた私。
今回は、その中でも厳選した5選をご紹介します。

まずはこちら。
スノーボードが趣味で、ゲレンデで撮った学生時代の1枚。
スキーをする女性が髪をなびかせながら、勢いよく傾斜を滑っていく様子。
こちらのなりきりポイントは、顔の角度と目線です。
前傾姿勢、斜めに切り抜かれたパネルに対して、逆らうことなくきれいに顔がはまっています。
また、目線もしっかりと目標地点を見据え、スピード感ある綺麗なフォームを演出しています。
反省点としては、右腕が少しパネルからはみ出してしまったこと。
そして、パネル下から見える両足が白銀の銀世界を邪魔してしまっていることです。

続いては、こちら。
しっかりと風をつかみ飛距離を伸ばしていくスキージャンパー。
こちらのなりきりポイントは、眉毛の角度と食いしばる歯です。
ノルディックスキー競技の1つであるスキージャンプは、「美しく、遠くへ飛ぶ」ことが求められます。
少しでも飛距離を伸ばそうと闘争心に燃える姿を、眉と歯でうまく表現しています。
まさに、K点越えのビッグジャンプが期待できそうですね!!
反省点としては、少し目線と顔の向きが上すぎたことです。
顔をはめる前に、パネルを正面から見て、もっと頭の向きを確認しておくべきでした。

こちらは、フィギュアスケーターのなりきり顔はめパネル。
可憐な美しさと優雅な演技で観客を魅了する女性選手。
こちらのなりきりポイントは、目線と口の形です。
手先までしっかり伸び、しなやかに美しく滑りながらも、顔の表情をめいいっぱい使っています。
まさに「氷上の妖精」です。
反省点なし、高得点です。

そして、こちらはスノーボードのトリックシーン。
なんともクールに決まっています!私もこんなグラブがしてみたいです!
ただ、できないことや、なれないことをパネルを通して叶えてくれるのが、顔はめパネルの醍醐味かもしれませんね。笑
こちらのなりきりポイントは、何といっても口元です。
パネルに顔をはめたとき表情を大きく使おうとすると、つい口を開けてしまうのですが、ここはしっかり踏ん張り、口を閉じ、スノーボーダーの力強さを表現できています。
こちらも反省点は無いでしょう。
上半身の傾きもうまく生かして顔の角度を調整できています。
来年2月からはミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開幕ということもあり、冬競技のなりきり顔はめパネルを集めてみました!!
最後はガラッと雰囲気が変わります…

最後が、こちら!
ヨハネスフェルメールが書いた、「真珠の耳飾りの少女」
一見、顔はめパネルに見えますが、その場にある衣装をお借りして絵画の中の世界に没入する、いわゆる「なりきり額縁パネル」です。
こちらの額縁ポイントは、首をひねる角度と上半身の開き方です。
普段なりきり顔はめパネルをしていると、顔ばかりでなかなか上半身を使う事がなく難しかったのですが、フェルメールが書いた本物の作品をしっかりと見てできる限り、なりきれるよう工夫しました。
今、これまでの顔はめパネルを振り返っていると、その瞬間の楽しかった思い出がたくさん蘇ってきます。
旅先や観光地で顔はめパネルを見つけた際には、皆さんもぜひなりきってみてください!!
最後に、来年から4年目になると言うのに、今でも変わらずしょうもない話をして笑い合える「大好きな同期とのなりきり顔はめパネル」をご覧ください。

#玉ねぎになりたい
#マレと大悟
#書道のトメ・ハネを意識した顔

#学生時代の同期旅行
#玉ねぎ3つで1セット
#手に取ってもらえるようなアナウンサーになります!