【戦慄】鳥居みゆきの「ギョロ目」に隠された切実すぎる理由…死ぬ時の顔が見える恐怖

1月7日(水)に放送した『ジャパンオカルトアーカイブ〜マジやば不思議話〜』(毎週水曜深夜3時20分/MC:モグライダー・芝大輔、コヤッキー)。
日本各地のオカルト現象を文化遺産として記録するこの番組の放送で、ゲストの鳥居みゆきが明かした「ある告白」があまりにも衝撃的だった。

【動画】鳥居みゆきの「ギョロ目」に隠された切実すぎる理由

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これまで彼女の個性的な芸風の一部だと思われていたあの「ギョロ目」には、実はあまりにも切実で恐ろしい理由が隠されていた。

 棺桶の中の顔と一致…「二重の顔」が見える苦悩


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鳥居が明かしたのは、幼少期から人の顔が「現在の顔」と「死ぬ時の顔」の二重にブレて見えていたという衝撃の体験だ。

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ある時、恰幅の良かった親戚のおじさんが、鳥居の目にだけは、なぜか「ガリガリに痩せ細った姿」と二重にブレて見えていたという。
周囲には理解されず「変な子」扱いを受けていたが、数年後におじさんが病死。棺桶に横たわるおじさんの顔を見た瞬間、鳥居は凍り付く。
そこにいたのは、かつて自分が見続けてきた「ガリガリの顔」そのものだったからだ。

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自分に見えているのは、その人の「死相」である――。その確信が、彼女のその後の人生を大きく変えることに。

 あの「ギョロ目」は死から逃れるための自衛手段だった


鳥居の代名詞とも言える、カッと見開いたような独特の目つき。実はこれ、元々は芸風ではなく「死相を直視しないための防御策」だったという。

「人の顔をちゃんと見ると死ぬ時の顔が見えてしまうのが怖いから、あえてピントをずらすために目を剥くようになった」と告白した鳥居。

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大人になって、その能力は無くなったと安心していた彼女だったが、ある日、挨拶をしてきた後輩芸人の顔が久しぶりに「二重」に見えてしまい……。

この後、鳥居みゆきを襲ったさらなる衝撃、そしてMCモグライダー・芝が語る「死を予告する紐が見える女性」の戦慄エピソードとは?

衝撃の結末と、スタジオが静まり返った全容は、現在TVerで配信中。
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