元プロ野球選手・今江敏晃のお宝「WBC チャンピオンリング」が本人評価額の8倍に!:開運!なんでも鑑定団

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1月27日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)に元プロ野球選手・今江敏晃が登場。野球界の至宝とも呼べるお宝が、高額鑑定された。

【動画】元プロ野球選手・今江敏晃のお宝「WBC チャンピオンリング」が本人評価額の8倍に!

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1983年、京都府生まれ。幼少期から体がずば抜けて大きく、幼稚園児ながら小学校3年生から入れる少年野球チームに所属。1999年、高校野球の名門・PL学園へ進学。1年生から4番・ショートを任され、2年生の時には夏の甲子園出場も果たした。

2001年、千葉ロッテマリーンズに入団。チャンスに強い打撃と、サードでの安定した守備でレギュラーに定着。
2005年には、チームを31年ぶりのリーグ優勝に導く活躍を見せる。翌年、第1回「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」メンバーに選出され、日本の優勝に大きく貢献した。

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持参したお宝は「第1回WBC チャンピオンリング」。
2006年、王貞治監督率いる日本代表が初代王者に輝いた際、日本野球機構(NPB)から選手たちに贈られた記念品である。

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2次リーグの韓国戦では、自身のミスから決勝点を許し敗北するという苦い経験も味わった今江。「この世の終わりかと思った」と振り返るほどの絶望感だったという。その後、準決勝で再び韓国と対戦して雪辱を果たし、決勝のキューバ戦を制して世界一に輝いた。

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MCの今田耕司は、バットとボールがあしらわれた精巧なデザインに感嘆。今田の親指にも入るほどのサイズで、側面には「IMAE」の名前と背番号「8」が刻印されている。
本人評価額は50万円とした。

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鑑定結果は…本人評価額の8倍となる400万円! 予想を大きく上回る鑑定額に、スタジオにどよめきが起こった。

鑑定を担当したのは、「COLLECTIBLES FIELD」代表の山本清司氏。
このリングは、日本プロ野球機構の依頼を受け、老舗貴金属店「天賞堂」が製作したものだという。

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素材は18金。王冠部分には5個のダイヤモンド、WBCのロゴ部分にはサファイア、ルビー、シトリン、ペリドットといった天然石が贅沢に使用されている。当時、このリング1個の製作費だけで約100万円がかかっていたことが明かされ、今江も驚きの表情に。

「日本代表が世界の頂点に立ったことで、WBCの注目度が一気に上がり、今では誰もが知る一大イベントに変貌を遂げました。このチャンピオンリングを拝見していると、当時の熱気と興奮が昨日のことのように蘇り、大変感動しております」(山本氏)

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今江は、今年3月5日に開幕する第6回WBCの日本代表について「最強ですよ。しっかりと力を出せば必ず優勝するメンバーが揃ってる」と太鼓判。「この勢いのまま、日本が世界一になることを祈りたい」と笑顔で語った。
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