【「幽霊屋敷」でカメラが捉えた超常現象!デニス植野が遭遇した女性の叫び声】

2月25日(水)に放送した『ジャパンオカルトアーカイブ~マジやば不思議話~』(毎週水曜深夜3時20分/MC:モグライダー・芝大輔、コヤッキー)。

今回スタジオに登場したのは、心霊スポットを巡るYouTubeチャンネル「デニスの怖いYouTube」に出演するデニス・植野行雄。彼が語ったのは、関東某所に実在する「幽霊屋敷」でのロケ中に起きた、カメラだけが捉えた驚きの怪奇現象エピソードだった。

【動画】「幽霊屋敷」でカメラが捉えた超常現象!デニス植野が遭遇した女性の叫び声

格安で売られていた曰くつきの「幽霊屋敷」


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デニス植野がロケで訪れたのは、不動産関係者から「幽霊屋敷」として有名な関東某所の事故物件。建物は8LDKで裏山も付いている広大な敷地ながら、100〜200万円という破格で売られていた物件だ。

この屋敷には、女の子が井戸に落ちて亡くなった、屋敷内で殺人事件があったなど、様々な曰くが残されているという。植野は、その場所では「無茶苦茶いろいろなことが起きる」と語り、“曰くの強さ”について触れた。

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植野がこの幽霊屋敷をレポート中、建物内の様子を撮影していた映像には、女性の「うぁぁぁぁ」という叫び声がはっきりと録音されている。しかしその声は、現場にいた植野たちには全く聞こえていなかったそう。

映像を確認して初めて叫び声に気づくという不可解な状況……。
現場で声が聞こえていればパニックになるほどの叫び声だったにも関わらず、出演者全員が全く動じていないことから、この現象が「怪奇現象」としてスタジオで紹介された。

「自分たちには聞こえていないが、カメラには入っている」現象の真相


心霊YouTuberの間では、自分たちは気づかずに撮影を終え、後からコメント欄などで視聴者に「女の人の声が入ってますよ」と指摘されて怪奇現象に気づくという現象が「あるある」として知られている。

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霊能力者によると、「自分たちには聞こえていないが、カメラにはのっている」という現象は、現場で聞こえるよりも「よっぽど強いメッセージのある声」が記録された証拠らしい。
霊感ゼロの植野たちには聞こえなかったものの、霊の強いメッセージとしてカメラに記録されたその叫び声とは!? 一体どのような声だったのか?

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その映像をおさめたジャパンオカルトアーカイブは現在TVerで配信中。
さらに詳しい現場の様子やスタジオトークは、ぜひTVerでチェックしてほしい。
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