【保存版】“推し”を見つけよう!EBiDAN新グループオーディション1次審査29名紹介 第2弾
今年で15周年を迎えるEBiDANが新グループを決めるオーディション「EBiDAN THE AUDITION2026」を、EBiDANのレギュラー番組「DAN! DAN! EBiDAN!」(毎週木曜深夜1時)で放送中!
4月16日(木)の放送を振り返りながら、現場潜入取材で見た様子を交えながら、1次審査に挑む29名の中からB・C・Dグループを紹介。あなたの“推し”を見つけて!
前回紹介した一次審査【Aグループ5名】もチェック!
【動画】EBiDAN新グループオーディション一次審査
EBiDANとは、スターダストプロモーションに所属する全9グループからなるアーティスト集団(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)。
審査員の言葉に候補生号泣

全国から集まった候補生の中から書類選考を通過した29名が挑む1次審査。オーディションを取り仕切る音楽プロデューサー・新井弘毅をはじめ、特別審査員のボーカルディレクター・菅井秀憲、3人組ダンスグループ・パワーパフボーイズを加えた7名で審査する。
①選択歌唱審査(8曲の候補曲から1曲選んで歌唱)、②共通ダンス審査(パワーパフボーイズが振付した超特急「Call My Name」を4~5人で踊る)、③個別ダンス審査(5曲の中から好きな楽曲を選択してサビを踊る)、④質疑応答で審査する。
1次審査 Bグループ

【No.6】福本花道(ふくもと・はなみち)
東京都出身 13歳

①Lienel「Daisy」
②フリーダンスは1、2時間の練習したそう
③ONE N’ ONLY「Gooey」

④菅井から「ふわふわ」「ぴちゃぴちゃ」「ねっとり」を言い方で表現するよう指示され、即座に対応。ライバルを問われると、同じBグループで審査に臨む「小林郁大」をあげた。
【No.7】栗原優翔(くりはら・ゆうと)
埼玉県出身 13歳

①超特急「Yell(Re-ver.)」
②フリーダンスは1時間練習
③ONE N’ ONLY「Gooey」

④最初は3歳の時にスカウトされ、その後、小学6年生の時に「ONE N’ ONLYのようなボーイズグループになりたい」と事務所に入る。
【No.8】小林郁大(こばやし・いくま)
茨城県出身 14歳

①ONE N' ONLY「Be Alright」
②表現力豊かにキレのあるダンスを披露
③M!LK「Kiss Plan」

④普段聴いている音楽を聴かれ「カッコイイ系」「元気が出るような音楽」、カラオケではONE N’ ONLYの「My Love」をよく歌うと回答。「ダンエビ」内で結成した期間限定ユニット「EBiNIGHT」としての活動経験あり。
審査を終え、「声が震えちゃったりして。練習してきたのに当日で全部出せなかったのが悔しいです」とコメント。
【No.9】二熊陽太(にくま・ひなた)
大阪府出身 18歳

①原因は自分にある。「小説ならば」
②ラストにスタンド宙返りを披露
③M!LK「Kiss Plan」

④一般応募から書類審査通過。歌唱で途中ストップがかかるが、気持ちを切り替えてダンス審査に臨む。
【No.10】朝陽海翔(あさひ・かいと)
神奈川県出身 17歳

①原因は自分にある。「小説ならば」
②楽しそうにダンス
③M!LK「Kiss Plan」

④ダンスが始まると表情がガラリと変わる。
1次審査 Cグループ
【No.11】凪海音(なぎ・あまね)
沖縄県出身 17歳

①M!LK「逢い」
②一生懸命さが伝わるダンス
③M!LK「Kiss Plan」
④週1でカラオケに通う。十八番は、清水翔太「ナツノオワリ」。
【No.12】堀 蒼寿(ほり・そうじゅ)
兵庫県出身 14歳

①超特急「Yell(Re-ver.)」
②個性&表現力あふれるダンス
③Lienel「恋のFIRE! FIRE!! FIRE!!!」
なめらかなダンスからキレのあるパラパラまで表現し、菅井も思わず「面白いな、この子」と。

④一般応募から書類審査通過。ジャズダンスに加え、1年前からはバレエも始め、パワーパフボーイズからは「ラインが綺麗で見ていて素敵だなと思った」と高評価。菅井の音と表現力チェックでは、正しい音程だけでなく見事なアドリブ力を見せ、菅井から「ブラボー」の声が飛び出す。
審査を終え、「練習してたより楽しく歌もダンスもできて、悪かった点は僕的にはないと思います。自信というより全部出し切ったのであとは待つだけ」と清々しい表情で語った。
【No.13】松下新史(まつした・あらし)
山口県出身 18歳

①EBiDAN「How Fool We Are」
②明るいダンス&ラストは開脚をキメる
③SUPER★DRAGON「Untouchable MAX」

④特技は「モノマネ」。審査員にふられ、すぐにバイキンマンのモノマネを披露する度胸あり。
【No.14】佐多伊徳(さた・いのり)
鹿児島県出身 19歳

①SUPER★DRAGON「-Tweedia-」
②フリーダンスではロックダンスを
③M!LK「Kiss Plan」

④候補者の中で最年長。ダンスは、HIP HOPやロックが得意。特技は「ノーリアクション」とのことで、何が起きてもリアクションしないところを披露した。
審査を終え、菅井から音程チェックには「なんの音を言われているのかわからなくて、その時のことは記憶がないです」と戸惑いを。
1次審査 Dグループ
【No.15】畑 駿平(はた・しゅんぺい)
兵庫県出身 16歳
①超特急「Holtasoley」
②はじける笑顔&コミカルなフリーダンス
③M!LK「Kiss Plan」
④審査員からの「即興で踊れる人」との急なフリに、一番に手を挙げる。「ダンエビ」内で結成した期間限定ユニット「EBiDAY」としの活動、俳優としてNetflix映画「This is I」、映画「おいしい給食 炎の修学旅行」(2025年公開)などに出演。
【No.16】佐藤 蓮音(さとう・れん)
埼玉出身 16歳
①原因は自分にある。「小説ならば」
②ストリートっぽいダンスを披露
③M!LK「Kiss Plan」
④一般応募から書類審査通過。質疑応答では特技のラップを披露。パワーパフボーイズは「歌ってる時から身体の乗り方がストリートっぽい。自分の個性として大切にしてほしい」と評価。菅井からの質問に、歌には苦手意識があるが「歌が好き」だと語る中で、上手くできない悔しさから感情がこみ上げ涙があふれる。
審査後は、「緊張で多少できなかったこともあったけど、自分が好きなことを審査員の方に審査していただいて、ありがたい言葉をもらえて勉強になりました」と、涙ながらに語った。
【No.17】守本勝倶(もりもと・かつぐ)
東京都出身 16歳
①EBiDAN「How Fool We Are」
②明るく元気なダンスを披露
③M!LK「Kiss Plan」

④オーディションを「超楽しみにしていました」と、堂々としてパフォーマンスを。
【No.18】松下絢哉(まつした・じゅんや)
愛知県出身 13歳
①原因は自分にある。「小説ならば」
②笑顔でダンスを披露
③M!LK「Kiss Plan」
④一般応募から書類審査通過。お客さんをパフォーマンスで笑顔にしたいと目標を。
【No.19】谷澤翔麻(たにざわ・しょうま)
三重県出身 16歳
①超特急「Holtasoley」
②一生懸命なダンスを披露
③Lienel「恋のFIRE! FIRE!! FIRE!!!」
④2025年のスターダストプロモーション「第4回スター☆オーディション」ファイナリスト。
Bグループでは、候補生の歌唱に菅井が「ここで結構です」とまさかの途中ストップ。緊張感漂う中、次のダンス審査で気持ちを切り替え自分らしさを発揮できるかが鍵に。歌、ダンスともにハイレベルなCグループでは、菅井から「この音で今の自分の気持ちを全部伝えてください」という1ランク上の課題が提示された。
Dグループでは、上手くできない悔しさから涙があふれた佐藤をはじめとする候補生たちに、菅井は「上手くできてるか下手か間違えたかなんてどうでもいいと思ってる。間違えた時にどんな修正の仕方をするのかとか、ヘタなりにどんなことを頑張ってるのかを感じるところ。だからここでバシッと決めて拍手が出ても、次の回に残ってないかもしれない。それがオーディション」と。
さらに、「歌が下手だけど、ここに残っているってことは、何か君たちが持ってるからじゃないかな。自信を持てとはいいません。緊張していい。緊張はビタミンだから。緊張しないオーディションなんて僕たち見ててつまんないから。そのうえで何をキラっと見せてくれるか。また2次審査で会えることを楽しみにしています」と、数多くのオーディションを経験してきたからこその言葉を送った。
次回の「DAN! DAN! EBiDAN!」(毎週木曜深夜1時)では、1次審査E・Fグループの模様と、1次審査通過者を発表。候補生29人から、2次審査へ進めるのは!?
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