厳しい審査員から「惚れそうなんだけど」の声!?EBiDAN新グループオーディション2次審査
今年で15周年を迎えるEBiDANが新グループを決めるオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」を、EBiDANのレギュラー番組「DAN! DAN! EBiDAN!」(毎週木曜深夜1時)で放送中!
5月14日(木)放送の「2次審査」中盤の模様を振り返る。オーディションVTRの見届け人は、アルコ&ピースと、HAYATO(ONE N’ ONLY)、KEVIN 、FUMIYA(ともにBUDDiiS)。
【動画】EBiDAN新グループオーディション2次審査
EBiDANとは、スターダストプロモーションに所属する全9グループからなるアーティスト集団(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)。
![「ダンエビ」オーディション2次審査②]()
1次審査を通過した18名が挑む2次審査。オーディションを取り仕切る音楽プロデューサー・新井弘毅をはじめ、特別審査員のボーカルディレクター・菅井秀憲、3人組ダンスグループ・パワーパフボーイズ、さらにアイドル歴18年の大先輩・ももいろクローバーZの“あーりん”こと佐々木彩夏も加えた8名で審査する。
2次審査は、M!LK「好きすぎて滅!」を、1人で、マイクスタンドで歌唱しながら踊るパフォーマンス審査。ダンス・歌唱の特別レッスンから2週間、1次審査よりどれだけ成長できたのかが重要となる。候補生には事前にカメラの位置が伝えられており、それぞれ決めポーズをして個性を出していく。
![「ダンエビ」オーディション2次審査②]()
先週に続き、2次審査に臨む8名を紹介。
※先週放送の2次審査に挑む前半6名の様子はこちら!
【No.11】凪海音(なぎ・あまね)
沖縄県出身 17歳
グループに入ってやってみたいことは「グループのみんなで、いろんな曲を大きなステージで披露したい」と。実は審査2日前に足首を負傷し、動きの制限されたダンスになってしまった。パワーパフボーイズからは「怪我はあると思うけど、上半身だけでも、もう一個本格的に練習できていたら」と惜しむ声も。
5月14日(木)放送の「2次審査」中盤の模様を振り返る。オーディションVTRの見届け人は、アルコ&ピースと、HAYATO(ONE N’ ONLY)、KEVIN 、FUMIYA(ともにBUDDiiS)。
【動画】EBiDAN新グループオーディション2次審査
EBiDANとは、スターダストプロモーションに所属する全9グループからなるアーティスト集団(超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienel)。
2次審査ではM!LK「好きすぎて滅!」を1人でパフォーマンス

1次審査を通過した18名が挑む2次審査。オーディションを取り仕切る音楽プロデューサー・新井弘毅をはじめ、特別審査員のボーカルディレクター・菅井秀憲、3人組ダンスグループ・パワーパフボーイズ、さらにアイドル歴18年の大先輩・ももいろクローバーZの“あーりん”こと佐々木彩夏も加えた8名で審査する。
2次審査は、M!LK「好きすぎて滅!」を、1人で、マイクスタンドで歌唱しながら踊るパフォーマンス審査。ダンス・歌唱の特別レッスンから2週間、1次審査よりどれだけ成長できたのかが重要となる。候補生には事前にカメラの位置が伝えられており、それぞれ決めポーズをして個性を出していく。

先週に続き、2次審査に臨む8名を紹介。
※先週放送の2次審査に挑む前半6名の様子はこちら!
【No.11】凪海音(なぎ・あまね)
沖縄県出身 17歳
グループに入ってやってみたいことは「グループのみんなで、いろんな曲を大きなステージで披露したい」と。実は審査2日前に足首を負傷し、動きの制限されたダンスになってしまった。パワーパフボーイズからは「怪我はあると思うけど、上半身だけでも、もう一個本格的に練習できていたら」と惜しむ声も。
【No.12】堀 蒼寿(ほり・そうじゅ)
兵庫県出身 14歳

ミュージカルを中心に活動していた経験から、小柄ながらも大きく見せるパフォーマンスを披露。グループに入りたい理由を聞かれ「日本中の人に僕を見てもらいたい」と答えた。

オーディションVTRを見ていたHAYATO&FUMIYA兄弟は、パフォーマンスがキマった瞬間に「気持ちいい~」とそろって声を上げる。FUMIYAは「自分のフィールドを審査員の前で展開していた。ちゃんと自分の中でやってきた音楽がある人じゃないとできない」と感心。
【No.13】松下新史(まつした・あらし)
山口県出身 18歳

あーりんから赤いトップスで臨んだ理由を聞かれ、「審査員のみなさんに覚えていただくように目立つ色で」「グループに入った後にセンターに立ちたい」と2つの理由を答えた。

【No.14】佐多伊徳(さた・いのり)
鹿児島県出身 19歳(放送時)

2次審査前の特別レッスンに参加できず自主練を重ねてきた。憧れのグループは「ラップがかっこいい」「みんなでパフォーマンスをしているときの圧倒的感」からSUPER★DRAGON。
歌いづらそうだった原曲キーでのパフォーマンスに対し、菅井はキーを下げて歌い直しを提案。すると各段に良くなり、「彼いいですね」と菅井。新井も「声がいいんだよな」と同意した。
【No.15】畑 駿平(はた・しゅんぺい)
兵庫県出身 16歳

パフォーマンスを見たパワーパフボーイズは「泣きそうになっちゃった」と。「すごく練習したんだろうなというのが見えた。オーディションを通じてステージに立つ姿が想像できる人になってほしい。次もとっても期待してます」とエールを。
一方、菅井からは「型にハマって、整いすぎててつまらない」と厳しいコメントが。「アートな世界は、そのはみ出たところで勝負している。学校では首席くらいあげられるけど、そこからはみ出てプロになるのはまた違う世界。そこに挑戦していってください」との説明とともに「一回自分崩しましょう」とアドバイスを。

【No.16】佐藤 蓮音(さとう・れん)
埼玉出身 16歳

オーディション後の思い描く姿についての質問に「ダンス&ボーカルグループで活躍するのが夢。バラエティで楽しんだりする姿を描いています」と。そのために今の自分には足りないことを聞かれ、「しゃべる力も歌唱力もまだまだ足りてないと思っています」と答えた。
【No.17】守本勝倶(もりもと・かつぐ)
東京都出身 16歳

パフォーマンスを見た菅井は「こんな声いい子だったかな」と驚く。「倍音=低い声が入っててちゃんと高い声も出る。惚れそうなんだけど」とうれしい言葉が飛び出す。あーりんからはグループに入った時の希望のメンバーカラーを聞かれ「目立つのが好きなので赤色、紫色」と回答。
【No.22】三戸琳仁(さんど・りひと)
東京都出身 14歳

この日のパフォーマンス自己採点は「60点くらい」と回答。パワーパフボーイズからは「ちょっと雑に踊っているように見えてショック。もっと踊れるはず」と厳しい評価が。「いろんなことをやらなきゃいけないマルチタスクの中でもダンスをどうできるのか、もっと研究してみてほしい」とアドバイスを受けた。
菅井からは「レッスンの時はあまり好きになれなかったけど、今、ものすごく面白い子だと思ってる」とうれしい言葉。後にスターとなった「オーディションしてきた中の1人の子の目にすごく似ている。一歩踏み出して自分に厳しくなれば、それができる目をしている」と期待をかけた。
明日5月21日(木)も引き続き2次審査を放送。パフォーマンスの模様は、「TVer」、「ネットもテレ東」で見逃し配信中!お気に入り登録もお忘れなく!
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