子役がぶち当たる“14歳の壁”「龍馬伝」「ウルトラマンジード」濱田龍臣はどう乗り越えた?


伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(毎週火曜深夜1時30分)。芸能界イチの“テレ東フリーク”伊集院光と、テレビ東京を退社した人気プロデューサー佐久間宣行が、テレ東の番組を好き勝手に語り合う。俳優・濱田龍臣が出演した5月5日(火・祝)の放送から、気になる発言をピックアップして紹介!

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子役がぶち当たる“14歳の壁”


今回は、存在しない名作ドラマを勝手に作る「架空名作劇場」の第2弾、「まりとっつぁん」から濱田龍臣が登場。

1990年代にテレビ東京朝の連続テレビドラマで放送された…とされる、日本で初めてマリトッツォを製造・販売した伝説の女性事業家・伊吹まりの半生を描くドラマ、全151話から4話分を2夜に再構成して放送。

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濱田の役は、“辰野清彦という架空の役者が、相良利徳という架空の役を演じる”という二重構造。撮影は「楽しかった」という濱田だが、オファーされた時には「何言ってんだろう」と思ったそう。

複雑な設定だが、実際の作品を観た一同は、「っぽいわ~」「すごい見入ちゃった」と朝ドラそのものの雰囲気に驚き!

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濱田は不倫がテーマのドラマNEXT「水曜日、私の夫に抱かれてください」にも出演中。濱田演じる八溝駿は、スタッフから「この作品の救い」と言われるほど“いい奴”。泥沼の展開が予想される中、佐久間は「ずっといい奴でいてくださいよ?」と念押し!?

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今や芸歴20年。濱田の芸能界入りは2、3歳の頃で、エキストラ事務所に所属している祖母の“血縁者と共演したい”という夢がきっかけ。大河ドラマ「龍馬伝」(NHK)で坂本龍馬の幼少期を演じ注目を集め、5歳の頃の“ウルトラマンになりたい”という夢は2017年に「ウルトラマンジード」(テレ東)出演で叶った。

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しかし、木村昴や内山信二らも語っていた子役にとっての試練“14歳の壁”にはぶち当たったそう。

濱田「中学生くらいの頃は、(オーディションに)行けど落ちるの時期があって。やっている意味ないんじゃないかみたいな…と落ち込む時期はありましたね。『オーディションの話来ました』みたいなのがあっても、『ちょっと部活が…』とか言って断っちゃうことも」

伊集院「心を守るために」

濱田「はい。落ちたくないから、行かなかったら良いんじゃないかなって」

佐久間「好きだから続けたんですか? それともなんか見つけた?」

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濱田「父親がオーディション断っているのとかも見ていて、『そんなに辞めたいなら辞めちゃえば?』みたいな。知らねぇのになんか言いやがって」

一同爆笑!

濱田「やるしかなくなっちゃって」

佐久間「思うツボじゃないですか」

一同爆笑!

濱田「オーディション落ちた作品だったんですけれど、その時に監督から『落ちるのが必ずしも100%悪いことじゃないよ』って。オーディションは選ばれる場でもあるけれど、出会いの場でもあると」

佐久間「いい言葉ですね」

濱田「『他の作品でやってほしい役ができるということも起こるから、そんなに落ち込みすぎなくて良いんだよ』っていうようなことを言っていただいて、そこも自分の中で救われて」

伊集院「今、14歳の壁で落ち込んでいる子達には聞いてほしいね」

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