30万円で購入した草間彌生作品が1000万円の衝撃鑑定!専門家「肉筆だったら4億円」:開運!なんでも鑑定団
5月12日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)。さとう珠緒が持参したお宝に驚きの値がついた。
【動画】30万円で購入した草間彌生作品が1000万円の衝撃鑑定!専門家「肉筆だったら4億円」
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1973年、千葉県生まれのさとう。15歳の時、漫画雑誌が開催した「第2回ミス・アクション・オーディション」で準グランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした。
キュートなルックスでグラビアでも活躍し、グーにした両手を頭の上に乗せて「プンプン」と怒る“ぶりっ子キャラ”でバラエティ番組でも大ブレイク。53歳となった今も、変わらぬ可愛らしさで活躍を続けている。
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1973年、千葉県生まれのさとう。15歳の時、漫画雑誌が開催した「第2回ミス・アクション・オーディション」で準グランプリを受賞し、芸能界デビューを果たした。
キュートなルックスでグラビアでも活躍し、グーにした両手を頭の上に乗せて「プンプン」と怒る“ぶりっ子キャラ”でバラエティ番組でも大ブレイク。53歳となった今も、変わらぬ可愛らしさで活躍を続けている。
プライベートでは2匹の愛犬を溺愛しているが、なかなか仲良くなってくれないことが悩みだという。心配のあまり、半年前から2匹がいるリビングに薄いマットレスを敷き、様子を見守りながら寝ているそうで、「全く疲れが取れない」と明かした。

そんなさとうが持参したお宝は、「草間彌生の版画」。
草間彌生は、日本を代表する現代美術家。20年ほど前、仕事で縁のあった人物から、その人物が購入した当時の価格と同じ約30万円で譲り受けたという。
もともと草間作品が大好きで、高校1年生の時に「彫刻の森美術館」で初めて作品を見て以来、その世界観に魅了されてきたさとう。現在は箱に入れ、大切に保管している。
本人評価額は、購入時の10倍となる300万円。

鑑定結果は…まさかの1000万円!
予想を大きく上回る鑑定額に、スタジオはどよめきと拍手に包まれた。
鑑定を担当した「永善堂画廊」代表取締役・山村浩一氏は、間違いなく草間彌生の真作だと断言。タイトルは「かぼちゃ」で、1983年に制作されたもの。カボチャが非常に装飾的に丁寧に描かれており、鮮烈な赤が画面全体から力強さを感じさせる一枚だと評価した。
「20年ぐらい前に30万円というのは、その当時としては相場。一番最初の販売価格は多分、5万円とかだったと思います。(もし肉筆だったら)4億円とか」(山村氏)
この結果を受け、さとうは「本当に嬉しいです。もう、ワンコのストレスどっかいっちゃいました~!」と喜びを爆発させた。
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