三宅健、凄まじいスター性を感じた後輩は?実名告白にあのちゃん納得:あのちゃんの電電電波


あのちゃんの電電電波♪」(毎週火曜深夜2時)。
5月12日(火)の放送は、三宅健が登場。謎に包まれた三宅を質問ジェンガで深掘り!

【動画】三宅健、凄まじいスター性を感じた後輩は?実名告白にあのちゃん納得

記事画像
現在46歳、デビュー30周年を迎えた三宅。
ほとんど面識がなく、お互いに「何食べてるかも想像つかない」ということで、素顔を知るために「電電ジェンガ」をすることに。

記事画像
先攻のあのちゃんが引き抜いたブロックの質問は、「今まで会った芸能人の中で最もスターを感じた人は?」。
これに対し三宅は、笑福亭鶴瓶の名前を挙げた。

大阪で一緒に食事をした際、待ち合わせ場所にいた鶴瓶は、カウンターで客と親しげに会話をしていたという。三宅が合流し、その客が帰った後で「仲の良い方なんですか?」と尋ねると、鶴瓶は「いや、知らん。今日初めて会った人や」と。
驚く三宅に、「その人にとって自分と会うことは一生に一度のことかもしれないから、気分良く帰ってもらえるように対応するねん」と話したといい、その“神対応”に強烈なスター性を感じたと明かした。

また、同じ事務所でスター性を感じた後輩として、平野紫耀(Number_i)の名前も。
合同コンサートで、薄暗い中スタンバイしていた平野の横顔を見て、「女の子みたい。これは世の女性たちがみんな好きになるだろうな」と感じたそうで、その圧倒的なビジュアルとスター性を絶賛した。

記事画像
続いて、あのちゃんが引き抜いた「10代の自分にガチ説教するなら何て言う?」という質問に、三宅は「どうせ言っても聞かないと思うので、放っておきます」と回答。
16歳でデビューした当時は、かなりの“きかん坊”だったそうで、周囲の大人を困らせていたというエピソードを明かした。

当時、ネイティブアメリカンのジュエリーを肌身離さず身に付けていた三宅。自身の中では一心同体の感覚があり、フライドチキンのCM撮影時、クライアントから外してほしいと頼まれても頑なに拒否。結局、クライアントが折れる形で、ネックレスを着けたまま出演したという。
三宅は「今だったら全然外しますけど、10代の僕にはできなかった」と振り返る。

さらに、ある時「これがないと自分が自分でいられない」と思っている状態が「とても危ういな」と感じたそうで、「外して卒業しなきゃ」と思うようになり、20代後半から30代にかけて外せるようになったとのこと。

このほか、「今一番お金をかけているものは?」「ファンに言われて一番嬉しかった言葉は?」「明日全部終わるとしたら今日何する?」「タイムマシンがあったら過去と未来どっち行く?」などの質問にも次々回答。続きは「TVer」、「ネットもテレ東」でチェック! お気に入り登録もお忘れなく!
 
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。
x
x