三宅健「俺は友達だと思ってない」芸能界の交友関係ぶっちゃけにあのちゃん納得:あのちゃんの電電電波
「あのちゃんの電電電波♪」(毎週火曜深夜2時)。
5月19日(火)の放送は、先週に引き続き三宅健を質問ジェンガで深掘り!
【動画】三宅健「俺は友達だと思ってない」芸能界の交友関係ぶっちゃけにあのちゃん納得

ジェンガを崩さずに積み上げることができれば、ブロックに書かれた質問や指示を相手にぶつけられるというルール。
最初にあのちゃんが引き抜いた質問は「仲の良い芸能人は?」。
「友達自体はいるんですか?」と聞かれると、三宅健は「極小います」と回答。芸能界に友人は少なく、基本的にはまったく異なる職種の人が多いと語る。

ここで、あのちゃんが「やす子さんは?」と、三宅の公式YouTubeチャンネルでアシスタントを務めるやす子の名前を挙げると、三宅は「やす子ちゃんは友達ではない」と。
あくまで共演者という関係性で、「向こうも友達だとは思っていないんじゃないかな」とコメント。

ササキ(声:粗品)から「友達じゃなくても、芸能人の中で1番仲が良いと言える人は?」と聞かれると、三宅は「強いて言うなら」と、ピアニスト・清塚信也の名前を挙げる。
出会いのきっかけは、俳優・松山ケンイチからの紹介。映画で共演した松山から連絡先の交換を求められ、一時は交流があったものの、自身がマメな性格ではないため徐々に疎遠に。その後、松山を介して清塚を紹介されたのが始まりだったと振り返る。
するとササキが、おしゃべりな清塚信也のキャラクターを踏まえて「清塚さんと2人でご飯行くとしんどいでしょう?」と質問。三宅健は苦笑いしながらも「そんなことない!」と否定する。
ただ、出会った当初、松山と清塚の2人から「俺たちもう友達だもんね。仲のいい仲間だから」と言われた際には、「いや、申し訳ないけど、俺は友達だと思ってない」とはっきり伝えたそう。2人は「すごいショック受けてた」そうで、これにはササキも「そりゃそうでしょ!(笑)」と同情するが、あのちゃんは「はっきり言うんだ。でもいいね、そういうの」と感心。

続いての質問は「友達になる人の条件は?」。
三宅が挙げた条件は「利害がない人」。この人と一緒にいることでメリットがあるか、あるいはデメリットがあるか、そんな損得勘定で成り立つ関係性は、友達ではないと持論を語る。
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