「嫌われるのは嫌」「寂しいんだよ」爆笑問題・太田光、ネットでの炎上に本音:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)5月19日(火)の放送は、前週に続き、若林の憧れの人・太田光(爆笑問題)がご来店。尊敬する太田の熱い話が若林に刺さりまくる!
【動画】爆笑問題・太田光「寂しいって言ってんだろ!」ネットで叩かれることへの本音爆発!
太田の本音「嫌われるのはイヤ」
若林が、憧れの人・太田光(爆笑問題)に「普段は聞けないこと」事を全部ぶつけるSP。

若林が最初に投げかけた質問は「嫌われるのイヤなんですか?」。太田は食い気味に「嫌に決まってんだろ! 好きな奴いないだろ、嫌われんの」と吠える。
太田は、某女性誌の「不快な司会者ランキング」ベスト5の常連だったが、上位の大物MCたちが次々と番組を卒業したことで、ついに1位になってしまった。

テレビでの発言がネットニュースで取り上げられ、叩かれることも少なくない。記事を読んで納得することもある一方で、「寂しいなぁとは思うんだよね」と本音を漏らす。
続いて若林が「まだ売れたいですか?」と聞くと、太田は「そりゃあもう売れたい」と即答。
現在61歳。「でしゃばっちゃいけない」という感覚はあるものの、「自分のやりたいバラエティは1回も出来てない」と、今も自ら企画を考えているという。
ずっと温めている企画は、自分が見て育ったフジテレビで、夜10時台の30分生放送番組。冒頭5分はその週の出来事をすべて盛り込んだ爆笑問題の漫才、その後はミュージシャンの演奏やトークを届ける、そんな番組を毎週やりたいのだという。

タイトル案は「漫才とロック」。その響きに若林は「ダセェなぁ」とツッコミを入れ、一同爆笑!
この番組構想のきっかけになったのは“メル友”桑田佳祐からの言葉。桑田が「人誑し」をリリースした際、太田が絶賛メールを送ると、桑田から「そろそろ演芸番組を作ってください。音楽番組もやってくださいよ」と返信が届いた。
その言葉を受け、太田は「わかりました。じゃあタイトルは『漫才とロック』でいきます!」と返信したそう。これに若林は「ダセェな!」とかぶせ、太田も爆笑!

動画配信サービス全盛の時代でも、太田は「テレビ」という媒体へのこだわりを持ち続けている。理由は、放送作家でタレントの高田文夫から言われた「テレビは寅さんと一緒だぞ」という言葉。
映画「男はつらいよ」の主人公・寅さんは、巧みな口上で商品を売る露天商。配信サービスのように、観たい人が自ら選んで視聴するのではなく、人が通り過ぎる場所で、いかに足を止めてもらいスポンサーの商品を売るか。それこそがテレビの役割であり、無料で毎日流し続けている「テレビはえらいと思ってる」と語る。
通りすがりの人が偶然見て「面白い」と言ってくれることが一番うれしい、と話す太田。どんな理由でも注目されるのはうれしいが、テレビで言った一言で誤解されて叩かれた時は寂しくないのかと聞かれると…。

「寂しいんだよ」と叫ぶ。

この他、「何が面白いんだよ!」太田が若き日の若林に番組中ブチギレ!? 大学の先輩・三谷幸喜は太田にとって目の上のたんこぶ。かつて犬猿の仲で“共演NG”だった玉袋筋太郎(浅草キッド)との秘話、交流のあった落語家・立川談志の知られざるエピソードも。「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
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