長部稀アナ『同期たちと振り返る写真フォルダからの思い出』|アナ日記
気づけば4年目になっていた長部です。
今回リレー日記が回ってきたので写真フォルダを見たのですが、自分が写っている写真がほとんどありませんでした。
ご飯や景色ばかりで、自分が写っていても集合写真の端のほう。
なんだか自分の性格がそのまま表れている気がしてうっとなりましたが、負けずに写真を探し続けているとある法則に気が付きました。
自分が大きく写っている写真=同期と撮った写真。
ということで、今回はそんな愛すべき同期との写真で思い出を振り返ろうと思います。
こちらはいつなんで撮ったのかも覚えていない写真。
同期の髙橋はカメラ写り抜群。いつでもカメラを向けるとバッチリ決めたポーズで写真に写ってくれます。

時にはこんな変顔も。レパートリー豊富です。
こちらはアナウンサーの採用募集の際に撮った写真。
この写真のアイデアを提案したのも髙橋。常に面白さを求め続ける彼は生粋のエンターテイナーです。
そしてこちらはJリーグ番組のサタデーナイトJで偶然同じ回の担当になった日。
久しぶりに仕事で同期のアナウンサー3人が一緒になりました。
中根と髙橋の進行と実況をスタジオで見ていると、1年目の頃に比べて格段に上達していて驚きます。置いていかれないようにせねばと気が引き締まりました。

そして先月は初めてテレビ放送で1試合しっかりとサッカーの実況を担当しました。
インタビュアーは中根。同じ現場にいて安心感が凄かったです。

そんな中根は4月から月曜日のよじごじDays担当に。
デビューをアナウンス部のフロアで見ていました。
緊張している中根を見て、過剰に笑っていた気がします。
そして同期と言えば同じく社会人4年目の嶺アナウンサー。学生時代からの付き合いですが、とにかくガッツでまっすぐです。
この写真は会社のみんなでわんこそばを食べに行った時の写真ですが、最初から最後まで嶺が一番はしゃいでました。
(ちなみに僕は160杯、沢山食べるぞと豪語していた嶺は56杯で最下位でした)
同期を含め周りの人たちに助けられっぱなしの毎日ですが、次回のリレー日記では自立できますように。
まずはSNSの更新頻度を高めることから頑張ります!