矢吹奈子、“家宝級”名品にまさかの鑑定額!中島誠之助氏「私も欲しい」:開運!なんでも鑑定団

5月26日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)。

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ゲストは、HKT48、IZ*ONEで活躍した矢吹奈子。
2001年、東京都生まれ。0歳から子役として活動し、小学生の頃にはAKB48の指原莉乃の大ファンに。握手会で本人から「絶対に受かるよ、受けて!」と言われたことをキッカケに、アイドルを夢見るようになった。

12歳のとき、オーディションを受けようとするも、憧れの指原は福岡のHKT48へ移籍。すると母と妹とともに福岡へ引っ越し、見事HKT48第3期生オーディションに合格した。またたく間にセンターを務めるまでになり、2018年には日韓合同グローバルガールズグループIZ*ONEに抜擢。2年半にわたり韓国で活動した。

HKT48卒業後は俳優として活躍中。水崎綾女、篠田麻里子 とともに主演を務めるドラマ「サレタ側の復讐」が動画配信サイトで上位になるなど、話題を集めている。

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依頼品は「三代 徳田八十吉の杯」。

矢吹は「お父さんに鑑定団に出るよって言ったら、すごい喜んで探してくれて。おじいちゃんが徳田八十吉さんのご近所さんだったそうで、それでいただいたものみたいです」と説明。おそらく直接譲り受けたものだろうと語り、「本物です、絶対に!」と自信をのぞかせた。

本人評価額は、自身の名前「奈子(なこ)」にかけて7万5000円。

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鑑定額は、なんと12万円。予想を上回る高値に、矢吹は「びっくり!」と歓声をあげた。

鑑定を担当した古美術鑑定家の 中島誠之助 は「いい杯ですね。私も欲しい」と絶賛。

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「三代八十吉を襲名する以前、50代前半の作品。ワイングラスの形に、徳田家に伝わる『深厚釉』を大きくおおらかに掛け分けています。グラスの中は深い海の底のような青紫色。心を吸い込まれるようですね。大事にしてください」

この結果を受け、矢吹は大きな笑顔を見せた。
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