“りくりゅう”ペアが「宇宙一」の理由とは?高橋成美が語る異次元のスゴさ:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)5月26日(火)の放送は、「ペアでもピンでも大活躍の2人」長谷川忍(シソンヌ)、元フィギュアスケート日本代表・高橋成美がご来店。高橋から見た“りくりゅう”ペアのスゴさとは?
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高橋成美から見た"りくりゅう"のスゴさ
「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック」での “りくりゅう”ペア(三浦璃来・木原龍一組)金メダル獲得時の名言「こんな演技、宇宙一ですよ!」が話題となった高橋。元ペアパートナーである木原選手への信頼とペア競技への愛情、熱狂的な“神解説”が大きな感動を与えた。
休養中、“りくりゅう”のドキュメンタリーを何度も見ていたという若林は、高橋から見た“りくりゅう”のスケートについて質問。

高橋は「かなりスゴいです」と。前回、前々回のオリンピックでは、4回転ジャンプなど難度の高い技を組み込む流れが主流だったが、それを覆したのがりくりゅうペア。シンプルな構成で歴代最高得点を叩き出し、“超高難度の技”で勝つ構図ではないところに強さがあると説明。「相対的にも絶対的にもオリンピックチャンピオン」と称えた。
今年4月、“りくりゅう”は現役引退を発表。惜しむ声も多いが、「あそこまで来るのにもいろんなものを犠牲にしてきた」と高橋はおもんばかる。木原選手は多くの怪我を抱え、三浦選手も全日本選手権で試合中に左肩を外すなど、限界に近い状態でオリンピックの頂点を目指してきたという。
その上で、フィギュアスケートは競技引退後にプロとしての道が続く特殊な世界だと説明。「ずっとアマチュアにいることだけがロマンっていうわけじゃない。使命として『フィギュアスケートを広めたい』がある」と語る。

これを聞いた若林が「高橋さんにも広めたいからテレビ出るって部分もあるんでしょ?」と尋ねると、高橋の様子に異変が!?
7人とペアを組んだ高橋が相性について語る
高橋の現役時代の話も。通算7人とペアを組んだ高橋は、ペアの相性についてスケートのスタイルは2タイプあり「ガツガツ行く系」と「なめらかに滑りたい系」が組むとうまくいかないこともあるという。ちなみに高橋は、相手に合わせて自分のスタイルを変える「カメレオン系」とのこと。

男性が女性を空中へ投げ出し、女性が回転して着氷する大技「スロージャンプ」では、「こいつの回し方嫌だな」と思うこともあるそう。投げっぱなしの人も、投げなさすぎても勢いが出ない人もやりにくいという髙橋に…

「俺それちょっとやっちゃう時あるな…」と若林。バラエティMCでの自身の“投げ方”について重ねる!?

このほか、100%絶対に当たる「自作自演占い」では、たくさんの人から愛されている自覚があるものの「私を“一番”に推してくれる人がいない」という悩みが明らかに。そんな高橋が考える“理想のファン”とは!?

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