Adoプロデュースのアイドルグループ!「ネガティブでいい」熱い言葉にあのちゃん驚き:あのちゃんの電電電波


あのちゃんの電電電波♪」(毎週火曜深夜2時)。
6月23日(火)の放送は、Adoプロデュースのアイドルグループ・ファントムシータが登場!

【動画】Adoプロデュースのアイドルグループ!「ネガティブでいい」熱い言葉にあのちゃん驚き

あのちゃん
2024年に結成された、Adoプロデュースのアイドルグループ・ファントムシータ(美雨、百花、凛花、もな)。“レトロホラー”をコンセプトに、昭和のアイドルを彷彿とさせる音楽性とダークな世界観を武器に、初ライブで日本武道館公演を成功させるなど注目を集めている。

Ado主催のオーディションには約4000人が参加。書類審査、ダンスと歌唱の面接を経て、3次審査では3泊4日の合宿が行われた。

あのちゃん
2次審査の時点で約200人に絞られる中、1分間の自由アピールタイムでは「何をやってもいい」と言われていたという。百花はAdoの楽曲「ギラギラ」の歌詞をそのまま使い、メロディだけを自ら変えて歌うという大胆なパフォーマンスを披露した。

あのちゃん
最年長の美雨は、なぜ自分がオーディションで選ばれたのかAdoに尋ねたことがあったという。するとAdoは「美雨が書いていたノートだよ」と。
合宿中、美雨はノートに先生から教わったことだけでなく、自分への手紙など率直な思いも書き綴っていた。その内容を見たAdoが「この子を採らないと私は一生後悔する」と感じたことが、大きな決め手になったそうだ。

あのちゃん
スタジオでは、そのノートの内容も公開。「自分の居場所ってどこだろう」「死ぬまでに何も残せなかったらどうしよう」など、美雨が抱えていた葛藤や不安な思いが赤裸々につづられていた。

あのちゃん
アイドルは明るくポジティブで、人を笑顔にする存在というイメージを持っていた美雨。「私はそんなことできないし、向いていないのでは」と悩んでいたという。
そんな美雨に対し、Adoは「ネガティブなアイドル、すごくいいじゃないですか。私もネガティブですし、美雨さんにしかわからない感情もあると思うから、我慢しないで感情をもっともっと出してほしい」と。その親身な言葉に、あのちゃんも驚きの表情を見せた。

あのちゃん
さらに、Adoから言われて印象に残っている言葉として、凛花は「法律と信号は守れ」という教えを挙げる。「いつどこで誰に見られているかわからない。そういう意識を持って常に活動してほしい」というAdoの思いが込められているという。しかし、ササキ(声:霜降り明星・粗品)が「信号も法律やけどな」とツッコミを入れ、一同爆笑!

そんな4人の個性をテーマに、Adoが4択クイズを出題。
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