「最悪、死に至る」“ゾンビタバコ”の恐怖…驚きの国内密売ルートと激ヤバな実態

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週日曜深夜2時20分)。
7月12日(日)の放送は、「絶対に!巻き込まれてはいけない裏社会SP」をお届け!
番組でおなじみの裏社会ジャーナリストの石原行雄氏が、裏社会の激ヤバすぎる実態に警鐘を鳴らす。

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ゾンビタバコ


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最近、よく耳にする“ゾンビタバコ”。2025年7月、沖縄県で全国初となる逮捕者が出ると、11月には都内初となる逮捕者が。近年、未成年など若者を中心にまん延している。

ゾンビタバコは、エトミデートという海外の救急医療などで使用されることもあるが、日本では未承認の薬物のリキッドを違法に入手し、電子タバコなどの装置で吸引するもの。
「吸えば嫌なことも忘れられる…」といった売り文句で広がっているが、実際に吸引すると全身が痙攣したり、呼吸困難や真っすぐ立てなくなったりするという。
その状態が、映画でよく見るゾンビのような歩き方であることから、ゾンビタバコと呼ばれるように。

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石原氏によると、黒幕は中国の大陸マフィアで、中国・香港・シンガポール・タイ・台湾などで問題になった後、沖縄に入ってきたそう。
注射を使う覚醒剤と違って肌に傷が残らず、「電子タバコやシーシャ(水タバコ)で吸引するだけ」という手軽な方法が違法性を感じにくくさせてしまうという。
石原氏は、「電子タバコのようなものだから大丈夫」といった間違った情報に乗せられて手を出してしまうと話す。

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石原氏がゾンビタバコを取材した一昨年、カートリッジは1本4000~5000円で20回くらい吸えたそうだが、今は末端価格1本約25000円になっているとか。
1服吸えば効いてくるが、効果はせいぜい10~15分で、自制の利かない若者は続けて吸ってしまうため、1~2時間で消費してしまうという。
また、普通のタバコと違い、リキッドとバッテリーが残っていれば永遠に吸えてしまうのも止められない要因に。その手軽さから過剰摂取に陥り、最悪の場合、死に至ることもあるという。

ゾンビタバコことエトミデートに対しては、厚生労働省も注意喚起を続けているが、SNS上に売人がいくらでもいて、商品を買うお金を稼ぐために売人をしている人も。
また、最近は郵送を使った売買もあると石原氏。海外から違法薬物を密輸すると、送り出す国・受け取る国で厳重なチェックが入るが、国内での郵便はノーチェックなので抜け穴になっている。
指定薬物、ゾンビタバコ=エトミデートは絶対に買わない・使わない・関わらないように!

アレン様に忍び寄る「怪しいポーカー」の誘い


ここで、ゲストのアレン様が実際に体験した裏社会の実態を告白。アレン様はカジノ好きを公言しているが、この1年間にSNSを通じて「芸能人も参加しているポーカーがあるから来ないか?」とのメッセージが5~6件送られてきたそう。もちろん、アレン様は参加していません。
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