ハライチ澤部、若林の”図星”発言に絶句!「ぽかぽか」のルール説明でやられちゃってる!?:あちこちオードリー


あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)7月7日(火)の放送は、オードリーと相性抜群のハライチ(岩井勇気、澤部佑)がご来店。5年ぶりの出演で澤部がジョブチェンジ!?

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結成20周年!ハライチが5年ぶりに来店


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コンビ結成20周年を迎えたハライチ。飛び抜けて若くして売れたハライチは、しばらくの間どの現場でも一番若く、周りは10歳くらい年上の芸人ばかりで、澤部は「それで同期みたいな顔されて、やりづらかった」と本音をポロリ。当時の売れっ子若手芸人たち集結の「キャンパスナイトフジ」(2009年〜2010年放送/フジテレビ系)で共演したオードリー若林も「同期期感あるもん」というが、実は7歳(当時はハライチ23歳、オードリー31歳)の年の差がある。

そんなハライチもアラフィフに。3児の父である澤部は、念願の「ベスト・ファーザー賞」を受賞。「嬉しかった」と喜ぶ澤部だが、妻には「怖くて言えなくて」と内緒にしていたそう。

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子どもを毎朝自転車で保育園に送り届けてからMCを務める生放送「ぽかぽか」(フジテレビ系)へ向かっていた澤部が「1年間やりきった」と達成感を口にした際、妻は「私はこれからもやるけどね。その前も私がやってたし」とグサリ。受賞したことを知られてしたった際も「また胡散臭い賞もらって」と一蹴されたという。

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一方、岩井は、「ぽかぽか」スタートから3年半で、番組との向き合い方も変わってきたという。「チル」「気持ちいい状態」のようにリラックスしているそうで「『ぽかぽか』はシーシャーバー」と!? “ウケなくてもいい”というスタンスで自由に発言できることを楽しんでいるそう。

澤部、「ネタ受取師」から「ルール説明師」にジョブチェンジ!?


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前回出演時、ネタを作る「漫才師」(岩井&若林)、作ってもらったネタを演じるだけの「ネタ受取師」(澤部&春日)の対立で盛り上がった。あれから5年、澤部は若林のある言葉が心に刺さったという。

声帯の治療のため休養から復帰した若林に、澤部が自身の喉の不調を相談したところ…

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若林から「バラエティの企画のルール説明でお前の声帯はやられちゃってるよ」との返信が。

芸人としてのガヤでもツッコミでもなく、企画のルール説明で喉を酷使していることに気づかされた澤部は、「こんな不本意な声帯のやられ方ない!」と。

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すると「確かにお前の仕事ってルール説明だ」と岩井。“受取師”からの“ルール説明師”に、まさかのジョブチェンジ!?

澤部の“ルール説明師”のテクニックは、岩井も絶賛。自然な会話の流れでルールを伝えたり、セット転換中に移動しながら説明したり、新人アナウンサーが説明を忘れた際には奪ってのルール説明、さらにはカンペのミスを瞬時に修正しながら説明するという“ルール説明師のゾーン”に入ることも。

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ちなみに、春日は本番になってルールを確認し直すことが多いそうで、「怠慢じゃない? ルール受取師として」と若林。ルールも企画も“受取師”の春日に、若林は「お前もう受取師じゃん」と爆笑。

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この他、お互いに聞いてみたかったテーマを持ち寄りトークも。40歳を迎えた澤部は、オードリーに「理想の40代と違いました?」と質問。若林は岩井に「良いネタが思いついた時、どの瞬間が一番うれしい?」と問いかけ、「ネタを書いている・書いていない論争」が再び勃発!?「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
 
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