A.B.C-Z戸塚祥太、祖母から譲り受けた記念硬貨3枚を鑑定!まさかの結末に:開運!なんでも鑑定団
7月14日(火)に放送した「開運!なんでも鑑定団」(毎週火曜 夜8時54分)。A.B.C-Zの戸塚祥太が持参したお宝に驚きの値がついた。
【動画】A.B.C-Z戸塚祥太、祖母から譲り受けた記念硬貨3枚を鑑定!まさかの結末に
依頼人は、A.B.C-Zの戸塚祥太。
2012年にA.B.C-Zとしてメジャーデビュー。高いパフォーマンス力で人気を集める一方、現在は作詞作曲を手掛けるソロ活動や俳優業、朗読会など幅広い分野で活躍している。今年7月には3rd EP「THE WAY」をリリースするなど、精力的に活動の幅を広げている。
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依頼品は「記念硬貨3枚」。
祖母から譲り受けたもので、「昭和61年 天皇陛下御在位六十年記念1万円銀貨幣」「平成2年 国際花と緑の博覧会記念5千円銀貨幣」「平成14年 2002FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨幣」の3枚を持参した。
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依頼人は、A.B.C-Zの戸塚祥太。
2012年にA.B.C-Zとしてメジャーデビュー。高いパフォーマンス力で人気を集める一方、現在は作詞作曲を手掛けるソロ活動や俳優業、朗読会など幅広い分野で活躍している。今年7月には3rd EP「THE WAY」をリリースするなど、精力的に活動の幅を広げている。

依頼品は「記念硬貨3枚」。
祖母から譲り受けたもので、「昭和61年 天皇陛下御在位六十年記念1万円銀貨幣」「平成2年 国際花と緑の博覧会記念5千円銀貨幣」「平成14年 2002FIFAワールドカップ記念500円ニッケル黄銅貨幣」の3枚を持参した。

自身の生まれ年と同じ昭和61年の1万円銀貨について、戸塚は「おばあちゃんが、僕に渡そうとずっと思っていたみたいで」と説明。番組スタッフから「戸塚さんにあげようと思って買ったのでは」と言われ、初めて祖母の思いに気づいたという。
これにMCの今田耕司は「この罰当たりが!」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
本人評価額は「なんとなく直感で」66万5000円。

鑑定結果は…3枚合わせて2万2800円!
予想を大きく下回る金額に、戸塚は思わず頭を抱えて苦笑い。
鑑定を担当した「銀座コイン」会長・竹内俊夫氏によると、3種類の記念硬貨はいずれも1000万枚以上発行されており、市場に数多く流通しているため希少価値は高くないという。
評価額の内訳は、1万円銀貨が1万4000円、5千円銀貨が8000円、500円硬貨が800円で、合計2万2800円。
この結果を受け、戸塚は「おばあちゃんとの思い出が自分の中で膨らんで…」ときれいに締めようとするも、今田から「無いやないか!」とツッコミが。最後まで笑いの絶えない鑑定となった。
※このページの掲載内容は、更新当時の情報です。