整形11回!総額1000万円超のモデル母。実母の心ない言葉…現在の顔トラブルも激白

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週日曜深夜2時20分)。
7月26日(日)の放送は、「地獄のコンプレックスから大逆転! 整形で人生アップデートSP」をお届け。

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今回は、御意見番として「湘南美容グループ」代表補佐・居川和広先生と、整形総額1億円超えのアレン様が同席。
アレン様は私服だが、派手派手なその出で立ちにMCの名倉潤は「そりゃアレン様と言われるわ!」とあきれ気味だ(笑)。

整形総額1000万円超え 衝撃の理由で整形沼にハマった2児の母


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とみmamaさん(34)は、モデルとして活動しながら、高校生(15)と小学生(8)の息子を育てる2児の母。19歳で初めて整形したのを皮切りに、11回に及ぶ手術を繰り返してきたそうで、その遍歴が写真で紹介される。

初整形は一重から二重にする二重埋没法と、フェイスラインをすっきりと整えるための脂肪吸引、2回目は二重埋没の修整とタレ目を作るグラマラスライン、他にも小鼻縮小・鼻尖形成・人中短縮により鼻をフル整形。
さらに、輪郭の骨切りという大がかりな手術や、唇のヒアルロン酸、ほくろ除去など、あらゆるカ所の整形を繰り返し、総額1000万円超え!
居川先生によると、毎回適切な手術をしていれば、回数の多さは問題ないという。

整形を続けるとみmamaさんは、整形をする前に夫と結婚。夫は整形に関しては何も言わないそうで、整形費用は雑誌のモデルで稼いだお金から出している。
2人の息子も、物心ついた頃から整形をしている母を目の当たりにしているため、まったく抵抗がないという。

そんなとみmamaさん、フェイスラインをスッキリさせるため、最近新たにボトックス注射を打ったが、顔の右半分が動かないというトラブルが…。
居川先生によると、ボトックスの打ち方を間違えると一定期間筋肉が動かなくなることがあり、裏技として動いている側に注射をすることもあるそうで、彼女も同様の施術をしたとか。
名倉は「十分かわいい」とコメントし、そろそろ整形をやめてもいいのでは? と提案していた。

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とみmamaさんはそんなリスクを冒してまで、なぜ整形沼にハマってしまったのか?
彼女は両親が離婚し、母親に育てられていたが、母親は恋人と過ごす時間を優先。そんな状況を見かねた祖父母が、小学校3年生の時に引き取ることになったという。

とみmamaさんは、幼少期に母親から「お前、本当にブスだな」と言われ続けていたそうで、それが呪縛となり、19歳の時に整形人生をスタート。
祖母は整形を反対したが、彼女が某番組で整形を始めた理由を語っているのを見て、初めて自分の娘の振る舞いを知ったという。

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とみmamaさんの過去を聞いたアレン様は、「ウチはある意味放任主義だったので、今となっては愛の1つと理解できるけど、当時は親のありがたみが分からないまま生きていた」とコメント。また、「この10年間、親とは1泊もしない」ことを貫いているそうで、帰郷しても実家には泊まらず、ホテルに泊まっていると告白。
名倉はそんなアレン様に、実家に帰って親に会うことだけは大事に続けてほしいと話していた。
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