「キッチンに血まみれの男が…」<事故物件>を2000件見てきた宮司が明かす戦慄体験:真夏の怪奇ファイル2026

8月13日(木)夜6時25分から「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」を放送。
体験者が目にした"最恐"の瞬間を本人の証言をもとに完全映像化。ある日、ある場所で襲い掛かる恐怖…得体の知れない“ナニか”はなぜ現れたのか?

「テレ東プラス」では、配信限定「事故物件のお祓い専門の宮司が語る戦慄体験」の内容を紹介する。

【動画】「キッチンに血まみれの男が…」事故物件を2000件見てきた宮司が明かす戦慄体験

事故物件——それは、殺人や自殺など、死亡事故が起きた“いわくつきの物件”のこと。室内清掃によって部屋は元通りになっても、そこに残された“見えない痕跡”までは消し去ることができないのかもしれない。

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20年以上にわたり、事故物件専門のお祓いを続けてきたのが、「宗教法人 照天神社」の宮司・金子雄貴さん。これまで2000件を超える事故物件と向き合ってきた。

想像を絶する凄惨な現場も多く、誰もやりたがらないという事故物件のお祓い。数々の現場を訪れるうちに、金子さんはある異変に気づくようになった。

それは、部屋に残る独特のにおい。

人が亡くなった際の腐敗臭——金子さんによると、それは日常生活では決して嗅ぐことのない、強い酸のようなにおい。そのにおいを感じることで、人が亡くなった現場かどうかが分かるという。

これは、そんな金子さんに十数年前、お祓いを依頼した一家の恐怖体験である。

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新築一戸建てに引っ越してきたばかりの児玉さん一家は、新生活への期待に胸を膨らませていた。ところがある晩、子ども部屋で寝ていた幼い息子が、夫婦の寝室へやって来る。

「怖いお兄さんが部屋にいるの。僕を睨んでくるんだ…」

すぐに確認しに行くが、部屋には誰もいない。
怖い夢でも見たのだろうと夫婦は息子をなだめる。しかし、息子は「絶対にいた」と言い張った。

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その日を境に、毎晩のように「怖いお兄さんがいる」と起こされるようになった両親。息子が心に問題を抱えているのではないかと心配するようになる。

しかし、その数日後——。

夜中、目を覚ました母親が、キッチンで水を飲んでいた時のことだった。

ふと気配を感じ、キッチンの奥へ視線を向けると……。

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「キャアアァアァ!!」

キッチンの隅に、血まみれの生首が転がっていた。母親の絶叫が、静まり返った家に響き渡る。
しかし次の瞬間、生首は跡形もなく消えていた…。

さらに翌日の夜。

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「うわああぁああ!!」

今度は、父親の前に血まみれの男が現れた。
子どもが恐れていた「怖いお兄さん」とは、この男のことだったのだろうか。

依頼を受けた金子さんは、児玉さん一家の家を訪れた。
キッチンに足を踏み入れた瞬間、金子さんは、人が亡くなった現場と同じような空気のよどみを感じたという。

「ここで亡くなった方を供養しないまま、家を建ててしまったのではないか…」

実は、この土地にはかつて納屋があり、一人の男性が亡くなっていた。

金子さんがお祓いを行って以降、血まみれの男が現れることはなくなり、一家は平穏な日々を取り戻したという。



<8月13日(木)夜6時25分から放送>
「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」

異音、異変の証言が絶えない「巨大廃宗教施設、葬儀場、事故物件」でロケを敢行。
背筋も凍る恐るべき体験を映像化。なぜ見えてしまったのか…猛暑も忘れる最恐の3時間半。

TVer」、「テレ東公式YouTube」で絶恐動画配信中。
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