ビートたけしから「下手くそでくだらねぇな」錦鯉・渡辺がくらった一言:あちこちオードリー
「あちこちオードリー」(毎週火曜深夜24時30分)8月11日(火)の放送は、板倉俊之(インパルス)、渡辺隆(錦鯉)、小宮浩信(三四郎)がご来店。中堅芸人3人で「私がくらった一言発表会」!
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しゃべりも生き方もゆったり!? “関東のおじさん達

芸歴20年超え、中堅芸人になった “関東のおじさん達”が集結! ハイエースで絶景を見に行くなど、都心でスローライフを満喫している板倉は、もはや芸歴を「数えなくなっちゃって」。熟女パブやスナック通いがライフワークの渡辺も「年々しゃべり方も遅くなっていってるのは分かる」と変化を実感。

一方、「THE SECOND」出場後から“中堅”と言われるようになった小宮は、しゃべりのテンポはまだ健在。若林から「俺たち今日4人テンポ遅くない?」と聞かれると、「遅いし湿っぽいし嫌だな」と返し、ジメジメ気味のおじさん達は爆笑!
売れない時代に救われた大御所からの一言

板倉がくらった一言は、テリー伊藤から言われた「あんちゃんが一番面白いよ」。
「はねるのトびら」(フジテレビ系)が深夜帯だった時代、当時の板倉は自分だけ出番がほとんどなく悶々とする日々を送っていた。
そんなある日、テレビ局の廊下でテリーと遭遇。ビビりながら挨拶をすると、この言葉をかけられたそう。売れていない時代に褒められた一言が「何十年も救いになる事がある」と噛みしめる。

小宮は、「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で初めてダウンタウンに会った時のことを回想。緊張しながら出番を終えた後、廊下で松本人志から「面白かったよね」と声をかけられ、「いろんなお笑いを見ているあの方が、『おもしろい』とか発言するんだ」と、ずっと覚えているという。
渡辺も松本に褒められたことが。錦鯉が優勝した2021年の「M-1グランプリ」終了後、審査員だった松本とすれ違った際、「おもろかったわ」と言われたそう。

また、ネタ番組に出演した際に、ビートたけしから笑いながら「本当に下手くそでくだらねぇな」と言われたこともうれしい経験に。
ところが翌年、同じ番組に出演すると、今度は真顔で「下手くそでくだらねぇな」と言われたそうで、同じ言葉でも「これは全然ダメだった」という渡辺に一同爆笑!
笑福亭鶴瓶の神業トークに衝撃
渡辺がくらった一言は、番組で共演した際に笑福亭鶴瓶から言われた「忙しいとかは関係ない。お前が思ってるより、世の中はずっとおもしろい」。
M-1優勝翌年、仕事が激増した錦鯉。渡辺が「最近の悩みは、忙しすぎてエピソードトークがない」と話したところ、大先輩である鶴瓶からこの言葉が。

しかもその直後、鶴瓶が披露したのは、見知らぬおばちゃんが自転車の置き場所を間違え、一緒に探したという7分間ほどのエピソードトーク。特に何も起こってないのに7分間ずっと大爆笑をさらった鶴瓶を目の当たりにし、渡辺は「自分の中の何か大事にしてたものが砕け散った」と衝撃を受けたという。
さらにその直後、相方の長谷川雅紀が「犬から電話がかかってきた」というエピソードを披露するも、だだスベり。しかし渡辺は「俺たちはこっちだな」と、自分たちの立ち位置を悟ったという。

このほか、小宮はR-1グランプリを控えた先輩芸人の「この台本だったらどう考えたって人は笑う」という言葉に感動。しかし後日、その自信を打ち砕く大スベリ事件が!? 「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
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