【実際の映像】畳に残された“人の大きさのシミ”…いわくつき物件で起きた戦慄の怪異:真夏の怪奇ファイル2026

8月13日(木)に放送した「真夏の怪奇ファイル2026 見えてしまった…招かれざるモノたち」。
体験者が目にした"最恐"の瞬間を本人の証言をもとに完全映像化。ある日、ある場所で襲い掛かる恐怖…得体の知れない“ナニか”はなぜ現れたのか?

「テレ東プラス」では、「303号室の怪奇 謎の死を遂げた住人は今もそこに…」の内容を紹介する。

【実際の映像】畳に残された“人の大きさのシミ”…いわくつき物件で起きた戦慄の怪異

世の中には、科学や常識では説明のつかない不可思議な現象が起こる物件が存在する——。

取材班が向かったのは、関東某所にある築70年、3階建てのマンション。大家の黒沢さん(仮名)によると、3階にある複数の空き部屋で、住人が不審死を遂げているという。

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まず案内されたのは、303号室。畳の上には、人の大きさほどもあるシミが生々しく残されている。

ここで亡くなったのは、60代の男性。
遺体が発見された日、男性の身内を名乗る女性が黒沢さんのもとを訪れ、「連絡が取れない。鍵を開けてほしい」と頼んできたという。

黒沢さんは女性とともに303号室へ向かい、鍵を開けた。女性が部屋に入った後、いくら声をかけても返事がないため、黒沢さんは救急車を要請。

救急隊が駆けつけると……男性はすでに亡くなっていた。そして、女性も姿を消していたという。

後日、黒沢さんは衝撃の事実を知る。

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あの日、目の前に現れた女性は、男性の遺体が発見されるより前に、新型コロナウイルスに感染して亡くなっていた。
では、黒沢さんが会話を交わし、ともに303号室へ向かった女性は、一体何者だったのか——。

続いて案内されたのは、307号室。

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一見きれいな部屋だが、男性が布団を敷いた状態で亡くなっており、「ちょっと酷かったのでリフォームした」という。

亡くなった男性は、入居当初は特に変わった様子はなかった。しかし、この部屋に住み始めてから、奇妙な行動が目立つようになったという。

時には全裸でベランダに出て、外に向かって絶叫することも。住宅地のため、近隣から通報される騒ぎとなった。

一体、この部屋で何が起きていたのか。

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そこで、303号室と307号室にそれぞれ3台の定点カメラを設置し、怪異現象の検証を行うことに。さらに307号室には、人の動きを感知すると光るセンサーを設置。303号室にはスタッフが待機した。

午後11時、検証スタート。303号室のスタッフは、「とにかく臭いがすごい。空気が淀んでいる気がする。非常に息苦しい」と、早くも異変を感じていた。

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そして午前0時8分。無人の307号室から、「パチン、パチン」という音が。

別の定点カメラの映像では画面が歪み、その直後、人感センサーが反応した。

それに呼応するように、303号室にも不可思議な出来事が。カメラのマイクが捉えたのは、「コン、コン」と何かを叩くような怪奇音。しかし、部屋で待機していたスタッフには、その音は聞こえていなかった。

午前1時5分、307号室で再び怪異が。

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「パン」という音が聞こえ、それとほぼ同時に、カメラとポータブル電源をつなぐコードに不自然な揺れが。人感センサーが光った怪異と関係があるのだろうか……。

同時刻、303号室ではスタッフが異変を感じ取っていた。かび臭かった室内に、突然、お香のような香りが漂い始めたのだ。

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それに反応するように、玄関の方向から「ジョロジョロジョロ」と水が流れるような音が。この部屋の水道は止められているため、水が流れるはずなどない。

そして午前2時15分、さらなる怪異がスタッフを襲う…。続きは「TVer」、「ネットもテレ東」で。
番組公式YouTubeチャンネルでは、特別映像を公開中。
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