「だから欲しかったんだろ」岸田賞受賞のダウ90000蓮見、爆笑問題 太田が唯一本心をわかってくれた:あちこちオードリー


あちこちオードリー」(毎週火曜夜24時30分)8月25日(火)の放送は、蓮見翔(ダウ90000)、トンツカタン森本、吉田結衣(カーネーション)がご来店。念願の岸田賞を受賞した蓮見の本音を、唯一わかってくれた芸人は!?

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蓮見の本音を見抜いた唯一の芸人


これまで芸能界で出会った「いいやつ」との珠玉のエピソードを発表する人気企画『芸能界で出会った「いいやつ」発表会』。

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演劇ユニット・ダウ90000の主宰として脚本・演出・出演からネタ作りも手掛ける蓮見は、「2026年 上半期ブレイク芸人ランキング」(オリコン)8位にランクインするなど、活躍の場を広げている。

さらに今年は、「どうしても獲りたかった」という劇作家の登竜門「岸田國士戯曲賞」を受賞。すでに知名度もあり集客もできている現状ではあったが、蓮見としては「賞を獲ることによって、やりやすくなることがあまりにもある」と明確な理由があったという。

そうした“本当の思い”を唯一言い当ててくれた人物が爆笑問題・太田光。受賞直後、太田のYouTubeに呼ばれた際、楽屋で会うなり、太田から「よかったな。賞で判断する大人に認められるから、動きやすくなるもんな。だから欲しかったんだろ」と声をかけられた。

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演劇関係者からは「芸人がやっているだけ」、芸人からは「蓮見は芸人じゃない」と見られることもある中で、太田は蓮見を芸人として見た上で「お前は演劇もやりたいから、こういう賞を獲るしかないんだよな。分かるよ」と理解してくれたのだ。

実際、岸田賞という肩書きを得たことで、コメンテーターの依頼が来るようになったほか、単独ライブでも、やりたいコントを自由に作れるようになったという。

森本は蓮見の一言でコンプレックス解消!


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そんな蓮見を「いいやつ」として紹介したのが、今年3月にトリオを解散し、ピン芸人になった森本。

森本は昔から「人間味がない」「ロボットみたいだ」と言われることが多く、「売れていく上で致命的なんじゃないか」と悩んでいた。

ある番組でそれを話したところ、共演していた蓮見が「人間味がわからないってことは、それだけおもしろいってことですよね」とサラッとフォロー。さらに「かわいい人なんですよ」と森本のいいところまで添えてくれたそう。

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あまり自分の話をするタイプではない森本は、「芸能界は人間味のある人がずっと売れ続けてる」というイメージを持っていたため「人間味がない」と言われるたびに傷ついていた。そんな中、蓮見が当たり前のようにかけてくれた言葉に「スゴい心が軽くなって。僕のコンプレックスを解消してくれた」と感謝を。

吉田を救った蛙亭イワクラの男前すぎる一言


粗相をした芸人や番組スタッフに“ガチ説教”するなど、バラエティの現場を引き締める存在として話題の吉田。そんな吉田が「いいやつ」として名前を挙げたのが、蛙亭・イワクラ。

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大阪でオーディションを受けていた15年ほど前、当時、大阪のお笑い界は「作家が全権力を握っていた」という。

吉田は「かわいげがない」と、ネタとは関係のない理由で作家から嫌われていた。そんな悩みをイワクラにこぼすと、正義感の強いイワクラは吉田以上に激怒。「気にしなくていいです。吉田さんはそのままでいいので。そういう奴は、芯のある女性にビビってるだけです」と励ましてくれたそう。

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男前な一言に、一同感心!…しつつも、15年前のお笑い界を振り返り、「放送作家と飲みに行ったりカラオケ行ったりするヤツが(オーディションに)通りやすかった」と若林。

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吉田も「野球チームは入ってる芸人はオーディション通りやすかった」とぶっちゃけ、いい人を発表するはずが過去の恨み節が止まらない!? 「TVer」、「ネットもテレ東」で無料配信中! お気に入り登録もお忘れなく!
 
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