月収1000万円!キャバ嬢・ラウンジ嬢・ギャラ飲み嬢の「夜のお仕事」リアルすぎる稼ぎと実態を徹底比較

じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週日曜深夜2時20分)。
8月30日(日)の放送は、「アレン様も衝撃!キャバ嬢・ラウンジ嬢・ギャラ飲み嬢 夜のお仕事徹底比較SP」をお届け!

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今回は、名古屋の高級キャバクラ「GLAMOROUS OVER」のあっすんさん(30)、西麻布の会員制高級ラウンジ嬢の江藤アリアさん(25)、港区界隈のギャラ飲みクイーン・りほさん(28)が出演し、それぞれの仕事について明かした。

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あっすんさんは元ヤンで、全国から人気キャバ嬢が集結するYouTube番組「LAST CALL」や、恋愛リアリティショーで元ヤンキャバ嬢ならではの歯に衣着せない発言が大バズり中! ゲストのアレン様と初めて会った時「威圧的で怖い」と言ったそうだが、アレン様は彼女の背中にある大きなタトゥーを指して「こっちの方が威圧的!」と返したそう。

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まずは、キャバクラとラウンジの比較から開始。キャバクラの基本給は、時給プラス小計バックで、時給は1カ月の売り上げによって変動。小計バックとは、会計から消費税やサービス料などを抜いた合計金額の一部をキャバ嬢がもらえること。
キャバクラでの指名システムは、店に来てからキャバ嬢を決めるその日限りの「場内指名」と、店に来る前からキャバ嬢を指名する「本指名」の2種類あり、より大金を稼ぐためには本指名が重要になるという。

小計バックは本指名されたキャバ嬢しかもらえず、本指名ではないキャバ嬢には時給しか入らないとか。そのためキャバクラで大金を稼ぐには、いかに本指名を多く捕まえることができるかが重要なのだ。
営業前に客と食事をしてから来店する「同伴」、営業後にキャバクラ以外で飲み直す「アフター」など、連絡先を交換して営業メッセージを送るのが常だが、あっすんさんは「確実にお客をお店に連れて行ける」ことから同伴を重要視。
実は彼女、キャバクラに勤めながらBARも経営しているので、アフターでは自分の店に連れて行くことが多いという。

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一方、ラウンジ嬢の基本給も時給プラス小計バックとキャバクラと変わらない。しかし、キャバクラが月の本指名数や売り上げなどノルマを課せられることが多く、ノルマを達成できないと時給が下がってしまうのに対して、ラウンジはノルマを課す店が少ないため、時給の変動が少なく、毎月一定のお金を稼ぐことができるそう。本指名に力を入れることもあまりないという。

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キャバクラはプロの仕事というイメージだが、ラウンジは「合コンみたいな気持ちで行く時もある」と江藤さん。頑張りたい時だけ頑張る子や、昼職との二刀流をしている子もいるそうで、あっすんさんは「顔面偏差値高い子の隙間バイト」と例えていた。
仕事着もキャバクラはドレス必須だが、ラウンジは私服でラフな格好もOK。出勤に関しても、キャバクラの場合、出勤しないと評価が下がり、当日欠勤は罰金を取られる厳しいお店もあるが、ラウンジの場合、出勤は比較的自由で当日欠勤の罰金がないこともあるという。ちなみに、江藤さんのお店で2時間飲んだ場合、金額は10~15万円かかるとか。

江藤さんのMAX月収は週3日ほどの出勤で200万円! あっすんさんのMAX月収は1000万円以上だそう。
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